パンくずリストとは、 IT用語辞典によるとWebサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもの。
だそうですが、構造が深くなればなるほど効力を発します。
当サイトでは、トップページ以外の上部に表示中。 Artworks 等、どうしても子ページの子ページになってしまうので、迷子防止のためにも親ページへのリンクは必要だと感じたためです。
WordPress でそれを実現してくれるプラグインが Breadcrumb Nav XT 。本稿執筆時のバージョンは1.4、使った WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。
導入
Breadcrumb Nav XT — Software Guide からファイルをダウンロードして解凍します。 breadcrumb-navigation-xt.php を wp-content/plugins/ にアップロードして管理画面から有効化。
あとは表示したいところに記述するだけなのですが、多彩すぎて少し大変です。
[code lang="php" -0]
[/code]
これが必要最低限書かなければならないこと 1ですが、オプションが沢山あるのです。
オプション
沢山ありすぎるので、原文を見てください。機械翻訳でも何とか分かります 2。
とりあえず当サイトで適用中のものをサンプルに解説していきます。
[code lang="php" -0]
[/code]
3行目の if の中身は
static_frontpage (デフォルト: false): あなたの Wordpress の URL が http://www.site.comだと仮定します。: とのことなので 3 。多分 hyperpup さんみたいな構造の時は TRUE を使ってね、という意味だと思います。 しかし個別記事表示ページで
a) もしあなたが標準の WP のインストールをしていたら (www.site.com では最新の10件が表示されているようなら)、 FALSE を使います。
b) もしあなたが WordPress のページを使って http://www.site.com に静的なフロントページを作っていて、あなたのブログが http://www.site.com/blog/ にあるのならば、 TRUE を使います。
static_frontpage が TRUE の時のみ使えます。原文の b) の時、ブログ部分は http://www.site.com/blog/ にあります。そこで url_blog で ‘/blog/’ と指定することによりブログのトップページが表示されるわけですが、当サイトではアーカイブページにつなげるために使ってしまっています。
title_blog
デフォルトでは ‘Weblog’ となっているブログのトップページのタイトルを変更します。
static_frontpage が FALSE の時はここを ‘Home’ と指定したいと思うかもしれません。しかし当サイトでは以下省略。
separator
セパレーターを変更します。タイトル部分と併せて ‘ | ‘ にしてみました。画像も使えるそうです。
付記
他にも多くの部分が変更可能です。とりあえず適当に弄ってみるとベストな使い方が見えてくるかもしれません。
Wordpress title suffix plugin を使っていると、表記が変になります。記事名の最後にもセパレーターが付いてしまいました。
解決方法はあるのですが、それはまた







