‘WordPress Plugin’ タグのついている投稿

パンくずリストを表示

2006 年 7 月 22 日 土曜日

パンくずリスト

パンくずリストとは、 IT用語辞典によるとWebサイトの中のそのページの位置を、階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもの。だそうですが、構造が深くなればなるほど効力を発します。

当サイトでは、トップページ以外の上部に表示中。 Artworks 等、どうしても子ページの子ページになってしまうので、迷子防止のためにも親ページへのリンクは必要だと感じたためです。

WordPress でそれを実現してくれるプラグインが Breadcrumb Nav XT 。本稿執筆時のバージョンは1.4、使った WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。

導入

Breadcrumb Nav XT — Software Guide からファイルをダウンロードして解凍します。 breadcrumb-navigation-xt.phpwp-content/plugins/ にアップロードして管理画面から有効化。

あとは表示したいところに記述するだけなのですが、多彩すぎて少し大変です。

[code lang="php" -0]


[/code]

これが必要最低限書かなければならないこと 1ですが、オプションが沢山あるのです。

オプション

沢山ありすぎるので、原文を見てください。機械翻訳でも何とか分かります 2

とりあえず当サイトで適用中のものをサンプルに解説していきます。

[code lang="php" -0]


[/code]

3行目の if の中身は

static_frontpage (デフォルト: false): あなたの Wordpress の URL が http://www.site.comだと仮定します。:
a) もしあなたが標準の WP のインストールをしていたら (www.site.com では最新の10件が表示されているようなら)、 FALSE を使います。
b) もしあなたが WordPress のページを使って http://www.site.com に静的なフロントページを作っていて、あなたのブログが http://www.site.com/blog/ にあるのならば、 TRUE を使います。

とのことなので 3 。多分 hyperpup さんみたいな構造の時は TRUE を使ってね、という意味だと思います。

しかし個別記事表示ページで

外部リンクを別スタイルに

2006 年 6 月 28 日 水曜日

当サイトでの状況

Link Indication Plugin を使うと外部リンクに css クラスを付けることができます。それにより、画像を後ろに付けたり色を変えたり、目立たせることができます。

当サイトはリンクがごちゃごちゃしているのでとても必要なプラグインです。 IE場合によってずれますが、仕方ないと諦めています。

導入

Link Indication Plugin — Software Guide からファイルをダウンロードします。本稿執筆時点でのバージョンは 2.6、使った WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。

本体だけでなく、 Images もダウンロードしておきます。

解凍したら、 link-indication.phpwp-content/plugins/ にアップロードします。

次に、使用中のテーマフォルダ、 wp-content/themes/テーマ名/ の中にある style.css を開き、以下を追加します。

[code lang="css" -0]
/* For Link Indication plugin */
a.liexternal {
padding-right: 12px;
background: url(images/link-icon_external.gif) no-repeat right;
}
a.liwikipedia {
padding-right: 14px;
background: url(images/link-icon_wikipedia.gif) no-repeat right;
}
a.liimdb {
padding-right: 18px;
background: url(images/link-icon_imdb.png) no-repeat right;
}
a.liftp {
padding-right: 13px;
background: url(images/link-icon_ftp.png) no-repeat right;
}
a.limailto {
padding-right: 18px;
background: url(images/link-icon_mail.png) no-repeat right;
}
a.liinternal {
}
[/code]

あくまでも例えば、です。お好みで自由に合わせてください。画像を使う場合、上記の書き方だと wp-content/themes/テーマ名/images/ のなかに入れておきます。

後は有効化すれば完了。

オプション > Link Indication に行くと設定を変えることができます。 Specific external link types に記述を追加し、書いたクラス名に上記と同様にスタイルを設定すれば、特定の URL を特殊な見た目にすることが可能です。例えば、 Wikipedia へのリンクはこうなります。

ブログ - Wikipedia

分かりやすいです。

付記

外部リンクであることを示すような画像は

などにもあるので探してみるのも愉しいです。

管理画面を見やすく

2006 年 6 月 28 日 水曜日

SpotMilk

WordPress の管理画面を見やすく、使いやすくするプラグインは数多くあります。昔は WP Tiger AdministrationAdmin Drop Down Menu のセットを使っていました。

しかし、 WP Tiger Administration の左下のスペースが気になって仕方ありませんでした。画面はめいいっぱい使いたいのです。

そうこうしているうちに SpotMilk が良いという話を耳にしました。試さないわけにはいきません。

導入

CeprixConception | SpotMilk, Admin Theme for WordPress からファイルをダウンロードします。本稿執筆時点でのバージョンは 1.6.6、使った WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。

解凍したら spotmilk というフォルダを wp-content/plugins/ にアップロード。管理画面から有効化するだけですっきり見易くなります。

お好みで wp-admin.css のフォントの部分をいじるとより見易くなるかもしれません。私は "MS PGothic", "MS Pゴシック", が指定されているのがちょっと好みに合わなかったので、テキストエディタで

[code lang="css" -0]
“MS PGothic”, “MS Pゴシック”, “LiHei Pro”, “儷黑 Pro”, NSimSun, AppleGothic, Dotum, 돋움,
[/code]

を一気に削除してしまいました。

ドロップダウンメニュー

Admin Drop Menus for SpotMilk

管理画面のメニュー項目をドロップダウンにするプラグインは Admin Drop Menus Wordpress Plugin が有名です。しかし、 SpotMilk と Admin Drop Menus を併用すると大変なことになります。残念だと思っていたら Spotmilk Admin Drop Menus という形で対応してくださりました。対応の素早さに脱帽です。

導入

本稿執筆時点でのバージョンは 1.2 でした。

Yellow Swordfish » Admin Drop Menus For SpotMilk Wordpress Plugin でファイルをダウンロードしたら spotmilkdropmenus というフォルダを wp-content/plugins/ にアップロード。あとは管理画面から有効化するだけです。

さっぱりすっきりしました。

総括

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wp-tegaki をつかってみました

2006 年 6 月 25 日 日曜日

なんだか盛り上がっていますね

wp-tegaki を導入してみました。本稿執筆時点でのバージョンは 0.81j。 wp-tegaki (cache enabled) というのもあります。使った WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。素晴らしいプラグインをありがとうございます。

いつか使いたいと思ってブックマークに入れたフォントサイトさんは数知れず。こんなところで使えるとは、嬉しい限りでございます。ちなみに、使っているのはえれーなです。

WordPress Plugins/JSeries もできて、日本での WordPress がますます発展していきそうです。わくわく。

応援しています。

[TB] あなたのお勧めプラグイン10選

2006 年 6 月 23 日 金曜日

MMRT daily life さんのところで、

もしも、WordPressのプラグインフォルダに10個のプラグインしか追加できないとしたら、最低限何を入れますか? プラグイン名とその理由を簡単に述べてください。

と、ありましたので答えてみます。当サイトで現在アクティブなプラグインは39個。うげげ。ダイエットをすべきなのでしょうか。でもどれも必要なので、困ったものです。

私のお勧めプラグイン10選

Admin menu plugin
ログオンしていればサイトのどこからでも新規に記事が書けたり、プラグインのページに行くことができます 1。おかげで管理画面には必要最低限しか入っていません。サイトを確認しつついつでも調整を。
Breadcrumb Navigation XT
サイトにパンくずリストを表示します。当サイトではトップページ以外の上部に見えているはずです。ページの階層が深いところは一つ上に通じるリンクがあると迷子になりにくいと思います。
Extended Live Archive
見易いアーカイブページを作成することができます 2。壮麗です。
Footnotes
註を付けることができます。話の脱線回収に役立っています。
Gravatars
日本ではあまり有名でないのが残念な Gravatar をコメント欄に表示。目を引きます。
IImage Browser
画像のアップロードと管理。画像が多いのでこういうものがないとやっていけません。
SpotMilk
管理画面の爽やかなテーマ。必要最低限とはいえ自サイトの中でもっともよく見る場所、管理画面は美しい方が精神衛生的にも良いです。テーマに負けぬよう清々しい気分で参ります。
Spotmilk Admin Drop Menus
上記の Spotmilk Admin と併せて使います。ドロップダウンメニューでもっともっと素早く管理ができます。
Ultimate Tag Warrior
タグを付けます。カテゴリーの数を増やしたくなかったので、タグが重宝しています。
WP-PageNavi
少し昔の記事に飛ぶとき便利です。トップページに4つの記事しか表示させていないので、「前後」より遠いところに飛びたいのです。

感想

紹介なのだか理由なのだかよく分からないコメントになってしまいました。割とメジャーなプラグインばかりのような気がします。他のプラグインは

  • cf. back]
  • cf. ” title=”Extended Live Archive がアップデート | Blog Archive | Swirling Mist”>Extended Live Archive がアップデート[back]
  • Extended Live Archive がアップデート

    2006 年 6 月 22 日 木曜日

    素敵なアーカイブページを作るでご紹介した Extended Live Archive ですが、0.10beta R17 にアップデートされていました。

    変更点

    バグフィックスもそうなのですが、あのパーミッションでもめたキャッシュディレクトリが変更になっています。ダウンロードして解凍すると、 cache というフォルダがもともとあります。これがこれからのキャッシュディレクトリになるようです。

    で、アップロードしたら wp-content/plugins/af-extended-live-archive/cache のパーミッションを 777 にすれば良いとのこと。

    一手間増えましたが、「動かない、駄目だ!」と頭を抱える人は減りそうです。

    付記

    Extended Live Archive は自動でアップデートを知らせてくれるので便利です。他のプラグインもそういう機能があればもっと使いやすくなりそうです。

    そして今までのキャッシュディレクトリ、 wp-content/af-extended-live-archive はどうすれば良いのでしょうか。削除してしまっても大丈夫なのか否か、見た限り情報がありません。

    多分平気だとは思いますが……。

    便利な管理者用メニューを表示

    2006 年 6 月 20 日 火曜日

    BirDesign さんで紹介されていた Admin menu plugin についてです。

    ログインしているときに、ページ上部に管理者用のメニューが表示されます。本稿執筆時点でのバージョンは 2.8 、使った WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。

    導入

    上に表示されます

    Admin menu plugin for WordPress | Semiologic からファイルをダウンロードします。 v.2.7 と書いてありますが、中身を見ると 2.8 と書いてあるのでご安心を。

    解凍してできた sem-admin-menu というフォルダごと wp-content/plugins/ にアップロード。管理画面から有効化します。

    ですが、このままだとログオフしているときも管理者のパソコンではログインメニューが上部に表示されてしまいます。ログオフ時には非表示にしたい場合は wp-content/plugins/sem-admin-menu/sem-admin-menu.php を編集する必要があります。

    バージョンアップと共にオプションで変更できるようになりました。

    BirDesign さんの記事の時のバージョンは 2.6 だったのですが、バージョンアップしたので編集する場所が少し変わりました。しかしやることは一緒です。

    付記

    サンプルスキンとして付属している CSS が使いやすくお洒落なのでお気に入りです。

    まず、もともとの wp-content/plugins/sem-admin-menu/に入っている sem-admin-menu.css を適当な名前にリネームします。そして 同じディレクトリにある skin-sample.csssem-admin-menu.css にリネームしてアップロードすると半透明で絶対表示の管理人用メニューになります。

    ただ、テーマによっては上に隙間ができてちょっと格好悪いです。

    [code lang="css" -0]
    #sem_admin_menu {
    (中略)
    top:0;
    }
    [/code]

    とコードを追加すると上にぴったりくっつきます。

    ただし IE
    [code lang="css" -0]
    position: fixed;
    [/code]
    に対応していないので絶対表示にはなりません。

    素敵なアーカイブページを作る

    2006 年 6 月 19 日 月曜日

    Extended Live Archive を使うと Ajax をつかった華やかかつ便利なアーカイブのページを作ることができます。本稿執筆時点でのバージョンは 0.10beta-r16 。 WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。

    導入

    当サイトにおける ELA (これだけではなんのことやら)

    と言っても詳しいことは

    に書いてあります。

    ファイルをダウンロードした後、フォルダごと wp-content/plugins/ にアップロード。しかしまだアクティブにはせず、 yutaka さんの記事にあるようにテンプレートを作るか、またはそのまま投稿 > ページ作成で

    [code lang="php" -0]

    [/code]

    と書き込み、“run PHP code?” というチェックボックス 1にチェックを入るという方法でも平気だと思います。

    そして、プラグインを有効化。有効化する前にページを作るとエラーが出るのではないかと思ったのですが、 function_exists という関数によりもしその実行しようとしている関数が存在しなかったらそこの部分をスキップしてくれるので大丈夫だそうです 2。他の機会にも色々この関数に助けられました。

    そうしたら管理画面のオプション > Ext. Live Archive に行きます。そしてオプションを変更したいところを変更します。一度そのページを訪れると Extended Live Archive が初期化され、動き出すはず、なのですが……。

    動かないぞ?

    Could not open cache file for years というメッセージが表示されてしまいました。ちょっと待ってください、トラブルシューティングにもそんなメッセージはありません 3でしたよ?

    これもどうやら PHP のセーフモードによるものみたいです。wp-content/af-extended-live-archive をローカルにダウンロードしてから、サーバーにある af-extended-live-archive を一旦削除。そして先ほどのフォルダをまたアップロードします。

    パーミッションを 777 にするのは危険だからやめなさい、サーバーに何かあるときだけにしなさい。それも 777 にする前に 755 を試してからにしなさい。 (意訳)みたいなことが書いてあった(以下原文)のですが、

    Do not set the permissions to 777 on a directory on your web server. It will allow anyone on the web server to read, write, and execute files on in that directory and is a security hole. However, lots of people do this anyway, sometimes without any problems at all, just to get something on the web server to work. Before you make permissions 777, try 755.

    755 で動かなかったので 757 にしました。

    動きました!

    動いたのを確認した後に 755 に戻しても動きました。良かった良かった。

    デザインはこのままでも良いのですが、WP テーマ、 K2 に付属している ela.css のほうが好みだったのでそれを参考に手直し。

    ちなみに、 K2ela.css の中、78行目、

    [code lang="css" -0]background: url(’invader/elaindicator.png’) bottom center no-repeat;[/code]

    に出てくる elaindicator.pngUnsleepable k2 theme release - K2 Community Forums で手に入れることができます。

    1. cf. back]
    2. cf. Knowledge of WP » アップグレード時に困らないプラグイン使用法[back]
    3. あるのは Cannot open cache file for years.[back]

    ページやポストで PHP を動かす

    2006 年 6 月 18 日 日曜日

    runPHP を使うとページやポストで PHP を動かせるようになります。本稿執筆時点でのバージョンは 2.1b 。 WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。

    導入

    投稿画面にて (SpotMilk使用中)

    ダウンロードして解凍したら、できたフォルダをそのまま wp-content/plugins/ にアップロード。そしてオプション > 投稿設定 で「ビジュアルリッチエディタを使用する」と「不正な XHTML 構文を自動的に修正する」というチェックボックスをオフにします。ビジュアルリッチエディタのほうはユーザー > プロフィールでオフになっていればオプション > 投稿設定の方は変更しなくても良いみたいです。

    そして管理画面から有効化。するとオプション > runPHPというページができています。ここでどの権限を持つ人が PHP コードを動かせるかということが決められます。複数の人が使うサイト向けの機能ですね。ここは私一人しか使わないので変更しませんでした。

    投稿画面のカテゴリーなどを決めるところの下に、 runPHP というボックスができています。そこで必要なときだけチェックを入れれば PHP が動きます。ばんざーい。

    何が便利なのか

    これで何が便利かというと、 Plugins Used Plugin を使ったExtended Live Archives を使った Archives のページ 1とかが、管理画面からだけで作れるのです。

    WordPress はそのままだとポストやページ内で PHP コードが動かないようになっています。使うにはテーマのテンプレートを使ったりせねばなりません。

    付記

    似たようなプラグインで Exec-PHP というのもありますが、これを使うと全てのコードが実行されてしまうのでちょっと危険かもしれません。

    PHP Exec は動かしたいコードを <phpcode?></phpcode?> で囲むタイプのようです。

    同じような機能で似た名前のプラグインが沢山あるので少し悩みます。

    1. あまり勧められていませんが……。詳しくは 24FightingChickens - Shotokan Karate[back]

    使用中のプラグインリスト

    2006 年 6 月 18 日 日曜日

    Plugins Used Plugin を使って当サイトで使用している WP プラグインを” title=”Pluginlist | Swirling Mist”>当サイトで使用してるプラグインのリスト

    先述の通り pluginsUsedPlugin - AndrewSW PagespluginsUsedPlugin.txt をダウンロードします。本稿執筆時点でのバージョンは 0.1.10 。 WordPress のバージョンは 2.0.3 でした。 それを pluginsUsedPlugin.php にリネームします。

    pluginsUsedPlugin.phpwp-content/plugins/ にアップロードします。

    管理画面からプラグインを有効化します。後は表示させたいところに

    [code lang="php" -0][/code]

    または

    [code lang="php" -0][/code]

    と書けば完了。上はリストで、下はテーブルで表示されます。

    ただし、ページやポストに表示させたい場合は runPHP をインストールして、管理画面の記事投稿、ページ作成の下の方にある “run PHP code?” というチェックボックスにチェックを入れる必要があります。

    付記

    また、別の方による Viper’s Plugins Used を使うと、アルファベット順で同じことができるようです。他にもプラグインの概要を書き換えられたり色々と便利な様子。ただ、作者さんが I really should update this plugin… :/ と仰っているのでとりあえず今は様子見です。

    どうでも良いですが、配布ページには “pluginsUsedPlugin” とあるのに、プラグイン本体には “Plugins Used Plugin” と書かれているのがちょっと不思議です。 Plugins Used Plugin で検索したら全然引っかからなくて疑問符が頭の上を飛び交ってしまいました。