‘The Unexpected’ タグのついている投稿
サイト調整
2007 年 3 月 27 日 火曜日いくつか変更したことがあるのでお知らせを。
絵を整理
いくつかを残して片付けました。
独自ドメインを取得
サイトの URI が http://isaki.net/ になりました。http://swirling.xrea.jp/からはリダイレクトされます。ただ、記事個別のリンクは今現在 404 Not Found に飛ばされるようになっています(理由後述)
独自ドメイン、前々から興味はあったのです。 VALUE DOMAIN で安くなっているのを見たらついうっかり買ってしまいました。990円だと躊躇し、790円だと踏み切ってしまうあたり、財布の底が見えそうです。
とりたかったドメインがことごとく業者に買い取られていたので、isaki.net です。こう言うのはきっと .name でとるべきなのだろうな、とも思うのですが。そこで990円の壁が……。
サーバー移転
XREA の s156から s261へ移りました。これで当分 PHP や MySQL のバージョンは平気だと思います。
データの移行は 2.1系の新機能であるインポート・エクスポートを使いました。画面の通り進めていけば楽々、だったのですが。
当然のことながら新しいところに前のデータを追加するので、記事の ID がずれます。 Permalink を Numeric に設定していたので記事 ID が2~4ずれている現在、 URI をリダイレクトすることもできず。他のサイトからリンクを張られている記事は、手動でリダイレクトさせようかと思っています。すみません。
次に、調べても他に例がなかったので私がどこか間違えただけだと思いますが、インポートしたところポストスラッグが全部吹っ飛んでしまいました。まあ、記事数は200もないので、これも手動で直そう、と思っていくつかの記事を設定していたところ。
ピンバックが飛んでいるではありませんか。
凡ミスです。最初に確認しておけば……。
まとめに代えて
生まれ変わった、と言っておきながらこのあたりは全く変わっていません。危機感を持って臨もうと思います。ごめんなさい。
恋人達の敵
2006 年 11 月 14 日 火曜日お互いに不幸な話。
夏に、夜道を歩いていたら恋人達の邪魔をしてしまった、という話を書きましたが、どうやら私はそういう意味において非常に間の悪い人間らしいです。
どういうシーンに遭遇するのか
割とそういう場面にぶつかってしまいます。それも彼らが
- 誰も来ないだろう、と思っている。
- なかなかいい雰囲気になっている。
- とはいえ「あなたしか見えていない」という状態までは至っていない。
ときに。第3項が満たされている、つまり二人の世界で周りが見えていないのなら私の存在もどうでも良くなるのですが、残念ながら……。と、いうわけで二人でいちゃついているときに私が現れてしまい、はっと戯れているのを止め、気まずい沈黙が訪れるわけです。
そういうシーンに遭遇してしまったら
私はひたすらごめんなさいオーラを発しつつ、「私何も見ていません!」と精一杯背中で語りつつ、目を合わせないように、と、ひどく矛盾した行動をとりながら足早に去るのが常です。本当に申し訳なく思うのですが、そういう場に出くわしてしまうのだから仕方ありません。
原因を探る
私の行動範囲が人目に付かない場所だから、という結論に落ち着きます。
電車のホームの末端部分、柱の影、自販機の脇、静かな公園、メインストリートから外れた裏道。それも早朝、夕方、夜。いずれも人通りは少なめです。彼らが誰も来ないと思うわけです。うわー、なんだか泣きたくなってきました。すみません、カップルの皆さん。
結論
と、いうわけでカップルの皆さん、恋人と愛を確認するときは周りの状況を確認するか、周りが見えなくなるくらい愛に埋もれてくださいませ。縁もゆかりもございませんが、応援だけはしております。
細々雑感とカボチャの日
2006 年 10 月 31 日 火曜日お久し振りです。またもや 1週間ほどネット不通になってしまっていました。うー、この忙しいときに。
やはり1週間も放っておくと世の中はぐるぐる回っていきますね
個人: モデム故障?
またモデムが故障してしまったのかもしれません。かもしれません、というのは原因が明瞭ではないからです。最もデータ収集に力を入れたい時期に壊れたのは今年が厄年だからなのでしょうか。はははは。
まあ、それはいいのです。しかしクレーム担当のお兄さんの対応が素晴らしかったので(反語)プロバイダを代えるかもしれません。バナーアドレスが変わることになりますが、それはおいおい。
派遣社員であろうとその会社の電話番号にかけたら繋がるのですから、会社を背負っているという責任感を持って頂きたいものです。やはりそのあたり正社員とモチベーションの違いがあるのでしょうか。むむ。
これも経験。お兄さんも経験と共に立派な苦情係になってくれると信じて。
個人: すごい講習のその後
あの講習の後日談。信念を貫き通したら分かってもらえました。たまには頑固さも必要。
それの関係で何枚かサイト用の名刺 ((作りました。次のオフ会はばっちりです。))がさばけたのでそういう人にも分かりやすく、 Web 技術や WordPress のとっかかりにでもなれたらな、と思っております。
あの講習も、「とっかかり」ですから、それで興味を持つようになる人が増えればいいのかな、と今はだいぶ落ち着いた心持ちになっております。
Web: Firefox と WordPress
両者ともバージョンアップしていました。Firefox は 2.0 が正式リリースですね。ちょっと時間が無くて試していなかったのですが入れてみたらなかなか良い感じ。
インターネットエクスプローラーの使用者さんが他のブラウザと少しでも触れあってみてくれればなあ、と思うばかり。ばかり、ではいけませんが。
WordPress はトラックバックの部分で少し様子を見る必要がありそうです。ああ、テーマ変えたいです。
世の中: 高校授業の未履修問題
徳政令でも出されたら真面目にやっている学校が暴動を起こすと思います。
そういうことをやっていた高校の卒業生もさかのぼって、大学の夏休みを返上してでも補習をするべきだと感じています。と、いうより多くの学校が省いたのが世界史というのが許せません。教養のない専門馬鹿の量産が社会のためになるとはとても思えません。世界史だって大事なのですよ。一般教養は大切ですよ。
小学生時代に社会主義に転びかけた ((あ、勿論小学生で「資本論」を読んでいた、とかではありません。))のを今の社会では無理があると気付かせた ((今は資本主義です。そうですね、今の生ぬるい平等主義は頂けません。あんなのは平等ではないです。))のは歴史です。現代社会の理解にも昔を持ち出すと楽です。ヨーロッパの地理もばっちり。週4時間みっちりやっていただけはありますよ。理系なのに。受験に全く、掠りもしないのに。
やっぱり諸悪の根源はゆとり教育なのでしょうか。持久走大会や水泳大会が削られ、運動会や文化祭が盛り上がらなくなったのもこの所為なのですよ。準備する時間がなくなってしまったので。
やはりそういうので盛り上がり、「次回はなんとしてでもあいつに勝ってやる」と悔しい涙をのんだり、「ああ、ぼかあ学年でビリなんだ」と自己認識することだって大切です。それが学校の役目であると思います。そういうのが無いのだったら各自予備校にでも通えば良いだけではないですか。そういう失敗経験がないと何かくじけそうなときに曲がるのではなく折れてしまいます。
資本主義社会は競争社会とよく言われています。格差も生まれますし。でも競争にルール無用とは言っていません。世界史や倫理をかじればすぐに分かることなのですけれどね。
西洋のお盆
ここ数年ですね。こんなに盛り上がっているのは。街の至る所でカボチャを発見。
個人的なハロウィンの思い出といえば、私が未就学児のころ、というとずいぶん昔でハロウィンもそれほど知られていなかった時代に、そういうのが好きな親におもちゃにされてうさぎとかクレヨンとかの仮装をさせられたなあ、というあまり思い出したくない思い出があります。
ふとその写真を見つけてしまって逃走したくなった秋の午後。
でも今思うとクレヨンの仮装って悪霊よけになるのでしょうか? 甚だ疑問です。
テストを巡る悲喜こもごも
2006 年 10 月 22 日 日曜日先日聞かれました。「大丈夫? 元気ないね」と。
あああ、引かないでください。事実です。事実なんです。きちんと定時にご飯を食べないと倒れてしまうのです。とくに抜く気がなくてご飯を抜いてしまうと精神的にももう駄目です。
そんな状態であるのを見かけたら、菓子パンを6つばかり投げてくださると元の状態に戻ります。ご安心を。
基本的になんてことはない日常なのですが、それが問題である日があります。学生さんはおなじみ、模試および定期・実力試験の日。目の前が白濁したときはもう色々と覚悟をしないと、と思いました。そこで覚悟をする気があるのなら歯を食いしばってでも解答を続けるべきです。学生の皆さん、そこで諦めてはいけませんよ!
勉強不足云々より、そういうミスの方が良く記憶に残っています。
シャープペンシルの芯がなくなり、補充も代わりも持っていなかったので、ペンに残るもう使えない1.5cm くらいの芯を指でつまんで書いたり。途中から筆圧が全く違うのでバレバレです。先生もあの字でよく採点してくださったものです。
うわー、思い出せそうで出せない、というときに指先 or こめかみ or 額をがりっ。血がぱたぱたと。出血、というより流血です。常備してる ((それも何だかなあ、という気がしますが))絆創膏を取り出そうにも、ここでポケットに手を入れたら間違いなくカンニング扱い。監督の先生を呼ぼうにもどう説明して良いのやら。それの処置で数分潰してしまいます。血ってなかなか止まりませんね。
おかげで、血痕の残る解答用紙がかなり家に残っています。呪いのようです。うわあ。先生も丸付けをしていてびっくりされたでしょう。すみません。
悲喜こもごも、と題を付けたにもかかわらず書いてあることは「悲」ばかりです。他の人にとっては笑い話ですが。
学生の皆さん、こんな人でもなんとかやっていっている(いた)のですからきっと大丈夫ですよ。諦めずに頑張りましょう。とこの世界のどこかにいる見知らぬ誰かに向けてエールを送る形で幕を下ろしたいと思います。
タイミングは大切
2006 年 10 月 15 日 日曜日家で金魚を飼っています。そんな話を友人としていたとき。
私: そうそう、その金魚たちが大食らいで。水草なんか全部ばくばく食べちゃうんだ。金魚なのになんだかむちむちしていてさ。
友人: 飼い主に似るんじゃない?
なっ、し、失礼な。とりあえず平均体重ですよ。太ってはいないはず。 確かにがりがりのヤセではありませんけれどね。やせすぎは不健康だと思います。今の病的なまでに細いのが美しいという価値観に問題がありますよ。小さい頃からそんな細さでは死んでしまいます。モデルさんは体重の下限を定めるべきでは。一方でちょっとぽっちゃり過ぎるお子さんも増えてきていますね。二極化が激しいです。どっちも健康に悪いです!
と、 0.5 秒の間に頭の中をぐるぐる意見・反論・考察が巡ったのですが、思考を止めたのは友人の軽い叫びでした。あ、言う場所間違えた
、と。
「全部ばくばく食べちゃうんだ。」の後に言いたかったらしいです。それならば納得。でも本当に焦りました。後ろ暗いところがあるとつらいですな。
金魚は針でぷつっとやったらずるりといきそうな勢いです。でぶ一歩手前。ふくよかだ、と詭弁を使ってみます。かといってえさを与えないと水草が絶滅してしまいますし……。
以下拍手への返信。
コントを実践
2006 年 10 月 1 日 日曜日屋根付きの駅のプラットフォームで傘を差している人がいたら多分それは私です。昔のお笑いか何かでありましたね、自分の頭上にだけ雨が降る人。まさかこんなところで自分でやることになろうとは。
種を明かすと実に単純な話で、そこだけひどい雨漏りだったのです。一旦溜まってから落ちるせいか3割り増しの豪雨になっていましたが。当然人は近寄りません。しかし、その水の落下地点こそ電車の扉の目の前なのです。そこで待てばおそらく次の電車で座れるはず、というわけで冒頭に戻ります。
確かに傘を差せば頭上の水は防げました。予想外だったのは跳ね返り。裾が濡れてしまいました。その上周囲の人の視線が痛かったので、座りたいが為にここまでする必要はあったのだろうかとがっくりでした。
あと良くありそうでないのは「学校に遅刻しそうになって食パンをくわえつつ全力疾走したら曲がり角で魅力的な異性と衝突し、学校に行ってみたらその人は転校生であった。そこから始まる恋物語」でしょうか。パロディばかり流布して原典不明です。
そして、実際にこれをやるとかなり痛いです。顎とか胸に勢いのある頭突きを食らうわけで、よほど受け身をうまく取らないとかなり辛いことになるのですよ。ちなみに相手も私もパンは食べていませんでしたし、お互い麗しくもなかったです。
相手の歯を折ってしまった、という体験を持つ小学校の先生を存じ上げておりますし、よい子はまねをしないようにしましょうね。
ぷよぷよたまごのそのご
2006 年 9 月 20 日 水曜日みずに つけて おいた ぷよぷよたまごは やっぱり おおきく なって いました。
よせば いいのに それを たべたら すごく ふこうの あじが しました。とても ふしあわせな きもちに なりました。
みずっぽくて すっぱくて たべられた ものでは なかったのです。
おおきく なって も おつむまでは えいようが まわらなかった のかなと かなしく なりました。
みなさんは いさきの ような ことに ならない よう きを つけて くださいね。
ネットにつながらない!
2006 年 9 月 11 日 月曜日さて、今日も情報収集に勤しみますかとパソコンを立ち上げたところローカルネットワークに接続できていないとの表示が。
なんと。モデムは先日壊れたばかりですが新しいのと交換しましたし、きちんと稼働中のランプが点灯しています。コードも抜けていませんし、パソコンの背面にも問題なし。慌てても仕方ありません。まずは深呼吸。
手を洗って、顔を洗って、うがいをし、水分と糖分を補給。よし、やるぞと気合いを入れます。長丁場は覚悟です。
まず、ケーブルをたどって……たどって……。あ。
この窓に挟まっているこれは何だろう。ううう。切れていなくて良かったです。
電化製品の取扱説明書のトラブルシューティングの第一項は一般的に「電源プラグがコンセントから抜けていませんか?」だと思います。こんなミスをするわけないだろう! と焦ってそのページを繰っている人は怒るわけですが、いるんですね。こういうミスをする人が現にここに。
これでカスタマーセンターに電話をかけてきたらメーカーさんも大変だな、としみじみ思った秋の夜でした。
真夏の夜の怖(くな)い話
2006 年 8 月 28 日 月曜日息抜き記事です。
エピソード 其の一
細く暗い夜道でした。切れかかった電灯が点々と設置されてている、滅多に人の通らない道。そんな道を野暮用を済ませた私は急いでいたのです。
前から、二十歳前後の男性が運転する自転車が近づいてきました。私はぶつからないように端に寄りました。彼との距離が5m ほどになったときでしょうか。その男性が突然「うはははは」と大声で笑い出したのです。
うわわわ、変質者ですか。しかし、好奇心のせいか極力視線を外しつつすれ違ったところでちらりと見てみたのです。
後ろには彼女が乗っていました。ああ、おしゃべりを楽しんでいただけですね。あらぬ疑いをかけてすみませんお兄さん。
エピソード 其の二
夜も更けて、人通りはおろか車通りさえ少なくなってきた頃。私は大通りから一本だけ離れた路地をぽてぽて歩いていました。一本離れただけなのに道幅は狭く、人が4,5人並んだら歩けないのではと思わせるような小道です。
月も出ていませんし、明かりも少ないので若干視界が悪いです。ブルーベリーでも食べるべきかななんて思いながら目的地へと足を動かしていました。と、余所様の家の塀に手をついている人影が見えました。
そこの家はマロンちゃん(仮名)という近所でも評判の可愛らしい犬を飼っていたのでフェンス越しになでる人は多いのです。あの人もそうなのかな、と思ったところで気がつきました。今は夜中です。マロンちゃんだって寝ています。あの人は一体何を。
そこまで思考を巡らせている間にその人影がはっきり見えるくらいに、つまり数メートルの所まで近づいていました。
その人が何をしていたかといいますと、小説や映画でもおなじみですが……、あの、カップルで向かい合って女性が壁にもたれかかり、男性が壁に手をついているっていうあれです。その人、ではなくてその人たち、だったわけです。
その姿を認識した瞬間、またその二人が私を認識した瞬間、熱帯夜にもかかわらず凍る空気。
悲しいかな、そっとしておいてあげたいという私のささやかな願いは狭い道の所為で叶えられることはなかったのでした。
総括
夏は恋の季節ですね。
