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雨音の中宇宙への旅へ

2006 年 10 月 6 日 金曜日

居住地周辺が大雨と風で大変なことになっております。こんな日はおとなしくしている他はありません。

JSTバーチャル科学館|惑星の旅

静かな夜の中、惑星の旅へ。色々なところで紹介されていたのでご存じの方もいらっしゃるかと思います。独立行政法人 科学技術振興機構の、JSTバーチャル科学館内のコンテンツです。

お洒落で格好いい。学習系のサイトもどんどん進化していっているなあと感動しました。個人的には、とある事情により火星探査機の「マリナー4号」という名前に反応。

夜に訪れた方が気分が盛り上がるかもしれません。

4D2U Project Website

似たようなサイトに、前も紹介したことがありますが 4D2U Project Website 、国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトというのもあります。

白を基調としているサイトで、宇宙全体が見渡せたり、月の形成のムービーが見られます。こちらもお薦め。クールです。

宇宙は人を惹きつけます。秋の長雨の中、この厚い雲の向こうの世界に思いを馳せるのはいかがですか?

脱走

2006 年 10 月 5 日 木曜日

最近なんだかへろへろです。どのぐらいかというと「寝ているときが一番幸せ」というくらい。

むむ、まずいです。

食事中に幸せを感じなくなってきているのはかなりアブナイ兆候です。何とかせねば。

早めに切り上げて 1、電車に揺られてごとごとと。 JR 上野駅に到着。このまま博物館を見に行くのも良いのですが、今回の目的は駅ナカ。教育雑貨店「THE STUDY ROOM」上野駅店へ。

ああ、落ち着きますこの雰囲気。懐かしいような、新鮮であるような。試験管やビーカーを見ているだけで明日へのやる気が満ちてきました。

上野駅で下車すると、国立科学博物館内のミュージアムショップも THE STUDY ROOM です。広い。とにかく広いです。下北沢店にも、今はなき東京駅店にも行ったことがあります。何処も楽しくて、思い出しただけでも心穏やかな気分に。次に行くのは日本科学未来館ミュージアムショップでしょうか?

我が天井

好きが高じて自室もこんなことに。うわあ。客観的に見直してみると変です。部屋にいる時は全く可笑しいとも思わないのですが。

自分で定めた何か癒しのポイントを持っていると、日々の生活もメリハリが利いて過ごしやすくなります。

たとえそれが酢酸への絶え間ない愛、であってもです。たぶん。

  1. こういう時のために常日頃は真面目に勉めているのです(笑)[back]

ぷよぷよたまごのそのご

2006 年 9 月 20 日 水曜日

みずに つけて おいた ぷよぷよたまごは やっぱり おおきく なって いました。

よせば いいのに それを たべたら すごく ふこうの あじが しました。とても ふしあわせな きもちに なりました。

みずっぽくて すっぱくて たべられた ものでは なかったのです。

おおきく なって も おつむまでは えいようが まわらなかった のかなと かなしく なりました。

みなさんは いさきの ような ことに ならない よう きを つけて くださいね。

ぷよぷよたまごという野望

2006 年 9 月 19 日 火曜日

これは何でしょう?

小さい頃はちょっとした野望がさまざまな理由で達成できないことがままあります。出来ない理由はお小遣いが足りなかったり、親の目が厳しかったり、いけません、と言いつけられているからだったりします。

それだから大きくなってバケツプリンを作ってみたり、大きなパフェやハンバーグを独り占めしてみたり、変なものを買い集めたりしてしまうわけです。

私にもありました。それが「ぷよぷよたまご」です。

ぷよぷよたまごとは?

ぷよぷよたまご全体図

見ての通り、殻無しの卵です。酢酸によって卵の殻の主成分である炭酸カルシウムを溶かしたものです。

作り方は簡単。新鮮な卵(腐るとまずいので)を酢酸の入ったコップに入れるとすぐに二酸化炭素の泡が出てきます。穴を開けたラップで蓋をし、反応が弱まったら酢酸を取り替えます。そのまま放置で1、2日。流水でそーっと洗えばできあがり。もとの卵より一回り大きくなっているはずです。

化学反応の勉強にも、浸透圧の勉強にも便利ですし、やることは簡単なので小学生の自由研究に最適です。

ぷよぷよたまご制作過程

小学生の時に科学雑誌か何かで読みまして、すっごくやってみたくなったのです。が、2回ほど失敗。理由は単純明快で、「ちびっ子は待つのが苦手」。反応が十分でないのにごしごし洗ってしまい、爪でぷちっ。

流石に親にとっちめられました。昔から学習机を焦がしたり溶かしたり、消し炭の大量生産から異臭の発生まで、前科が数え切れないほどあったので仕方ありません。

いつの日か必ずやってやる、と心に誓いました。

現在のぷよぷよたまご

そして大きくなった私はやってしまったんですね。先日の休みに。成長って素晴らしい。ははは。

じっくり時間をかけて、そーっとそーっと。やっと成功させることが出来ました。なんだか愛おしいです。名前まで付けてしまいました。カルボです。酢酸はカルボン酸だからです。安直だ。

これは無精卵ですが、性別はどっちでしょう。鶏の受精には明るくないのですが、人間の場合は卵子がX染色体、精子がX染色体またはY染色体を提供するので性別の決定は精子に委ねられているわけですよね? 卵の状態では性別はないということでしょうか。むむむ。とりあえずカルボさんということで。

こぽこぽこぽ

ちゃぽん、と水につけて浸透圧でさらなるサイズ拡大を図っています。きちんと実験した後は食べる気満々なのですが、今ちょっとググってみたところ「口に入れないでね」のような表記を発見……。だ、駄目ですかね。

昔の失敗作は自己責任ということで食べて処理していました。かなり酸っぱかったと記憶しています。

と、言うわけで「野望はいつか叶うかも知れないので胸の内に秘めておくと吉」という話でした。

次は何をしましょうか。

宇宙を感じる

2005 年 10 月 20 日 木曜日

4D2U Project Website が素敵です。 (via : P_BLOG Project : サイト紹介)

難しいことは考えず、ただ 4D2U ナビゲーターを眺めているだけで宇宙のスケールを体感することができます。三鷹から宇宙の果てまで。本当に漂っているかのようです。

「地球から十億光年」なんて見てしまうと、なんと宇宙は広く、私の存在の小さきこと、と思います。宇宙全体からすれば針の先にも満たないものです。ロマンです。もし宇宙に行くことができたら人生観が一変するだろうとも思う今日この頃です。