やはり運命の神様とやらはなかなか良い性格をしていらっしゃるようです。
どたばたと迎えた誕生日が何故だかオンオフ問わず色々なところで祝っていただけて少々気恥ずかしいです。もしかしたら人生で一番切羽詰まった上に一番家族以外の方に祝っていただいた誕生日かもしれません。
踊り出さないよう気持ちを落ち着けるのが大変です。今なら空を舞える気がします。
何でしょう、結局人は人の言葉で弱くも強くもなれるのかもしれません。お祝い、なんていうプラスのエネルギーの直接注入の効果といったら。もう自分で何を言っているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。
さて、浮かれているのはこの辺りにして、では人の言葉によって私がどう見られているのか思い返してみました。こういう要所要所でないとなかなか顧みる機会がありませんからね。
チェックしてみたのは「○○っぽいよね」という言葉。今までの人生で何かに喩えられることも少なくありません。ただ、芸能人に喩えられた経験は皆無です。前世が傘張り浪人だったに違いない! という謎の断定をされたことはありますが1。
漫画のキャラクターではあります。
- 清一色(出典: 最遊記)
ちゃんと読んだことはないのでよく分からないのですが(そのため色々な意味でファンの皆様ごめんなさい)、見たところ性格悪そうな上にものすごい敵役オーラを感じます。
何でそんなことを言われたのでしょうか。当時は鶏ガラのような体型だったのでぎすぎすしていたからでしょうか? 糸目で吊目で目付きが悪かったから? 今となっては謎です。
他にあるのがお仕事系。
- ウェイター
- バーテンダー
- ハスラー
- ドアマン
- ホテルマン
何故か皆接客業です。そういう仕事及び制服が似合いそう(似合うよ)、ということだと受け取りました。ちなみにお酒が飲めないのでカクテルは作れませんし、ビリヤードはきちんとやったことがありませんのであしからず。
そんなわけで筆者近影代わりの似顔絵や、似ているようで似ていない Gravatar のイラストはワイシャツに黒ベストなのです。あ、それは本当に昔に着ていたものです。本来は黒のタイをしていたのですが、そこまで格好付けてどうするよ、と思い直しました。
思い返してみると、私は結局「カッチリとした制服が似合う人」として見られているらしいです。……意外性が無くてまとめに困ります。むう。
では無理に締めを。
素晴らしい誕生日をありがとうございました。願わくはこの幸せが貴方の元に少しでも還元できんことを。
そうして切羽詰まっている事態のために走り去るのでした。
以下拍手に対するお返事。
- そして思い当たる節があるので否定できません。[back]

