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WordPress標準ガイドブックを購入

2006 年 11 月 3 日 金曜日

WordPress標準ガイドブック―導入&基本操作からフルチューンまで

購入しました「WordPress標準ガイドブック」。遅ればせながら。

ご存じの通り、著者は Nao さんです。

私は見た目のカスタマイズが肝でしょう!との勢いで WordPress の世界に飛び込んでしまったので多くの紙面を割いて「オリジナルテーマの作成」を丁寧に解説しているこの本はありがたいです。

初めからこの本が手元にあれば、と思う一方、分からないながらに試行錯誤を繰り返したからここまではまったのではないか、と思い、読んでみてまだまだ WordPress には知らないことがいっぱいあるなと感動しました。

値段が(私にとっては、ですが)若干高めではありますが、十分すぎるほど元が取れます。素敵な案内本に感謝を。

そして国内でユーザーさんがより増えることを願いつつ。私も何かお手伝いできることがあればなんでもやります。

余談ですが、 WordPress の知名度がもうちょっとあればなあ、と最近思っております。あんまりそっち系の話に詳しくない人にこのサイトを説明するとき少し骨が折れるのです。むー、私に出来るのは逆にその辺りからじわじわ浸透させていく、とかでしょうか? とりあえず目標は「名前を覚えてもらう」ということで。

オペラ座の怪人に思う

2006 年 9 月 12 日 火曜日

9月10日に日本通算公演回数4000回を達成した劇団四季の「オペラ座の怪人」。初演から知っているので感動もひとしおです。おめでとうございます。これからも、頑張ってください応援しています。

初めて知った「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド・ウェバー版のミュージカルだったので登場人物のラウル・シャニュイ子爵がすばらしく格好良くて、こんな人になりたいと憧れを募らせました。

その後原作を読みまして ((実際には訳者を変えて何冊か読みました。リンクを張ってあるのは一番新しい角川版です。他に、創元推理文庫版早川文庫版があります。))、打ちひしがれるのですが。なんと言いましょうか。若さって馬鹿さだね、とでも言いましょうか。うーん、色々思ったのですが、これ以上言うとファンの方に暗殺されそうです。ミュージカルのような甘く切ないロマンスではないと感じました。怪奇映画が制作されたことにも納得です。殺人件数も多いですし。これからよくぞあの話を作ることができたなという驚きが大きいです。

で、宝塚で上演していたアーサー・コピット & モーリー・イェストン版のミュージカルではラウルに当たる役のフィリップ伯爵は影が薄い。いや、エリック(怪人)がただのちょっと顔に傷があるだけの美青年、内気で夢見がちなお坊ちゃんだ、と思いまして。あれくらいで逃げないでよクリスティーヌ。

あと舞台版で有名なのはケン・ヒル版でしょうか。これもまた違ったテイストらしいので見てみたいところです。

近年公開されていたアンドリュー・ロイド・ウェバー版ミュージカルを映画化した「オペラ座の怪人」は日本語訳があまりにすごすぎてラウルがヘタレになってしまっているので、字幕オフで見ました。なんでああなってしまったのだか。ロンドン版 CD で慣れているおかげで理解には困らないのですが。(遠い目)

と、言うわけで格好良いラウルはアンドリュー・ロイド・ウェバー版のみの存在みたいです。いいんです、先日拝見したとき、ラウル(鈴木涼太さん)がやはり本当に素敵だったので。4000回記念週間と言うことで特別カーテンコールも見られましたし、お土産の仮面も頂きましたし。

彼は未だに私の憧れであるようです。

ランキングバトンへの回答

2006 年 9 月 9 日 土曜日

ratorimo さんのところで頂いてきました「ランキングバトン」。早速答えてみます。

<好きな映画ベスト5>

  1. アマデウス: すごかった。
  2. 皇帝ペンギン: ペンギンの求愛の色っぽさは流石フランス映画。
  3. シザーハンズ: 人前では見られません。顔が凄いことになるので。
  4. ナイトメアー・ビフォア・クリスマス: 日本語吹き替え版ジャック役の市村正親さんのファンなのです。
  5. プロデューサーズ: ミュージカル好きでないと少し分からないネタがあるかもしれません。本場に行きたい。

<好きな漫画ベスト5>

  1. ワン・ゼロ: 時代がやっと追いついてきました。少女漫画とて侮るなかれ。
  2. クレメンテ商会: 爽やかで切ない近未来 SF。こういうテイストが好きらしいです。
  3. ソフィアの歌: 森川久美さんの描く歴史物が好きです。ジークフリートやShang-hai 1945などなど。ヴァレンチーノ・シリーズも持っておりまする。
  4. もやしもん: Let's 楽しい大学生活 (菌付き)!
  5. ハートカクテル: 雰囲気が好きです。

少女漫画が多くて我ながらびっくりです。

<好きな芸人ベスト5>

あうう。最近の芸人さんは分かりません。

<好きなドラマベスト5>

う、ドラマも見ないもので……。昔は

  1. ER 緊急救命室: 緊迫したカメラワークにどきどき。日本の似たような後発ドラマを見た後だと特に本物の凄さが分かります。
  2. 秀吉 (大河ドラマ): 心配御無用!

でしたねえ。

<好きなテレビ番組ベスト5>

  1. NHK のニュース (朝5時の): 何はなくとも。
  2. NHK のニュース (朝6時の): 時折。
  3. NHK のニュース (夜9時の): たまには。
  4. NHK のニュース (朝4時の): 少しは。
  5. ニューデザインパラダイス: 来週で終わり?

なんだか色々申し訳なくなってきました。

<好きな曲ベスト5>

  1. Emilie Simon の All Is White
  2. OCEANLANE の Burn
  3. Madonna の Dear Jessie
  4. Eurythmics の Sweet Dreams (Are Made of This)
  5. Evanescence の Bring Me To Life

または、

  1. オペラ座の怪人 より The Music of the Night
  2. エリザベート より 最後のダンス
  3. モーツァルト! より 影を逃れて
  4. アイーダ より Enchantment Passing Through
  5. Song and Dance より Variations 1-4

です。こちらはミュージカル版ということで。

<好きな食べ物ベスト5>

  1. 生姜
  2. チーズ
  3. ヨーグルト
  4. 玉葱

アボカドも好きです。

<好きなアイテムベスト5>

  1. ラジオペンチ: いつも懐に。仕事道具でした。
  2. 鉄の針金: 固くて扱いづらいですが強度は抜群。アルミは値段が高いのです。
  3. パソコン: 情報収集にも趣味の活動にも。
  4. コーヒー: カフェイン中毒である気がしなくもないです。
  5. 絆創膏: 一日三枚以上は使わないように気を付けています。

<好きな人のいいところベスト5>

  1. 謎を秘めたところ
  2. 美しさ
  3. 筋を通すところ
  4. 冷酷さ
  5. 有能さ

ええ、愛しています数学を。

<好きになる人はこういう人! ベスト5>

  1. 冷静沈着である人。
  2. 向上心と克己心を持つ人。
  3. 多角的思考ができる人。
  4. 客観的に分析ができる人。
  5. 姿勢が良い、口元が締まっている、目に力があるなどのきちんとしている人。

<このバトンを渡す人ベスト5>

お手透きの方は是非是非。

博士の愛した数式

2006 年 8 月 27 日 日曜日

博士の愛した数式

有名な本ですがふとした拍子から読んでみました。淡々とした、幻想的な口調でするりと2時間で読了。

別に、泣かせようとしているのではないのに読後にぽろぽろ泣けてくる感じです。映画化されたものの宣伝か何かで泣ける泣けると連呼されていたので敬遠していたのですが、読んで良かった、と思えました。じんわりとした、穏やかな、静かな一冊でした。

私は職掌柄数学には関わらなければなりません。しかしやっているのは実学直結の数学ですので、「博士」の扱う美しい、作中の言葉を借りるなら「神様の編むレース」のような数学とは根幹は同じでも違いを感じます。けれど、それでも、美しい証明を見たら感動しますし、パズルのピースが合うようにすとんと答えが見つかったときのすっとした気持ちは忘れがたいものです。

博士の持つ純粋さにはとても適いませんけれど。エレファント・マンのメリックといいシザーハンズのエドワードといい、なにかが欠落しているからこそ(皮肉にも?)精神の美しさが際立つのでしょうか。

文系の人にこそお勧めしたい一冊かもしれません。

みんなでかもそう

2006 年 7 月 9 日 日曜日

もやしもん 1 (1) もやしもん 2 (2) もやしもん 3 (3)

もやしもん大好きです。菌類が見える大学生が主人公の、農大を舞台にしたひたすら醸す漫画です。菌ブームが起こっているとか。A・オリゼーが可愛いんですよ。

今日のザ!鉄腕!DASH!!は「世界のくさい料理一日でいくつ食べられるか!?」ということでこの本にも出てきた発酵食品が沢山出てきそうで楽しみです。わくわく。

追記: 感想。やっぱりホンオフェは凄かった、と。