‘Notion’ カテゴリーのアーカイブ

寝坊助に10の質問に回答

2007 年 9 月 2 日 日曜日

只今サイトの改修作業を続けております。が、昔の記事や絵を見ていると、うわあああ! と叫びながら衝動的に全削除したくなります。いや、しませんが。したら何も残りませんからね。なんやかんやで2年やっていますし。

その当時の精一杯が、今みると苦笑いなのは成長したから、だといいのですが……。

さて、最近眠くて仕方ありません。せっかくの休日を昼寝で終わらせることもしばしばです。むう。改修作業が遅いのはその所為ですね。

Sa・Ga さんの寝坊助に10の質問に回答してみます。

1.あなたは自分が寝坊助だと思いますか?
はい。基本的にはねぼすけです。
2.あなたの普段の起床手段は?
自力で起床ですが、あるかぎりのアラームやラジオ、目覚し時計を使用。とは言え、最初の1、2個で目が覚めます。
3.もし起床手段が音楽や携帯電話のアラームなどの場合、音楽(音声)のジャンルは?
ただの電子音や、TOKYO FM など。
4.起床してから、同じ寝床で二度寝する頻度は?
週1回くらい。大抵はきちんと起きるか、眠り続けるかのどちらかです。
5.通勤(通学)途上(電車内等)で寝入る頻度は?
週6回。毎日です。
6.ご自宅から用務地までの所要時間はどれぐらい?
Door to Door で2時間強くらいです。
7.過去3ヶ月以内に、何回ほど遅刻を経験していますか?
1回のはずです。が、寝坊の所為と言うより乗り間違えだったりします。
8.過去3ヶ月以内に、何回ほど遅刻しかけていますか?(ご自身が遅刻しかけたと思える判断基準で結構です)
3回程度です。
9.あなたの平均睡眠時間はどれぐらい?
5時間ほど。
10.最後に、寝坊しないための秘訣があれば教えてください。
目的意識をしっかり持つこと。何のために早起きをするのかはっきりさせておくこと。

こんな感じです。いつもであれば寝坊はしませんが、その反動なのか、休日は眠くて眠くて仕方無いです。

さて、せっかく起きているのですから、少しでも作業を進めなくては。

日本語のスパムが来た

2006 年 11 月 15 日 水曜日

WordPress に Weblog ツールを変更してから早半年 ((記事を書き始めたのは6月頃からですが、実際は public_html 直下にindex.html を置いて裏で WordPress によるサイト構築をしていたのでそれくらいになります。XREA では複数のインデックスファイルがあった場合拡張子が html である方が優先されるので、そんなことも出来るのですね。))。襲撃してきたスパムは計2,686通。スパムの数が少ないのもありますが、優秀なスパムブロックプラグイン Akismet と、コメントを認証制にしているおかげで一通も皆様の目に触れされたことはありません。ありがたいことです。

今まで来たスパムは全て英語でした。が、先日とうとう日本語のコメントスパムが来たのです。もちろん Akismet に捕獲されていましたが。おや、と思ったもののばっちりスパムだったのでさくっと削除です。

なかなか興味深いのが文面。速攻で消してしまったのでうろ覚えではあるのですが、以下のようなものでした。

これからもHP更新頑張って下さい☆・゚:*:゚
乱文乱筆失礼しましたm(_ _)m

まあ、ここを HP と呼ぶのは五百歩譲って見なかったことにするとして、乱文乱筆失礼しましたって2行の文で使う言葉なのでしょうか……?

乱筆というのは自分の筆跡を、乱文は自分の文章をへりくだっていう言い方ですよね。手紙で使う表現です ((「取り急ぎ乱筆恐縮に存じますが」などなど。それを考えると「乱文乱筆失礼」とはかなり簡略版の表現ですね。))。「筆跡」ですし。ネット上の意思伝達でもよく見かけます。例えば、とあるサイトさんの絵にときめいて、思うままにがーっと感想を書き連ね、で、最後この言葉で締めたりしていますね。

しかし2行では文章も乱れようがない ((文章の装飾や、顔文字の使用に関しては議論が発生するところであります。))のでは……。

尤も、私は掲示板等でのこの言い方には疑問を感じているのですけれど。失礼だと思うのなら文章を再考するべきです。別にこれを使えば丁寧な言葉遣いというわけでもありませんしね。逆にきちんとした文章を考えるのを放棄したことを宣言しているようなものです。

自分を卑下しておけば円滑なコミュニケーションが図れると思ったら大間違いだよ、とスパムの文章添削をしてしまいました。

これは海外からのスパムでした。もっと日本語を勉強してから出直して来てもらいたいものです。むしろ出直さない方が嬉しいですね。

気紛れな神様の粋な計らい

2006 年 11 月 9 日 木曜日

やはり運命の神様とやらはなかなか良い性格をしていらっしゃるようです。

どたばたと迎えた誕生日が何故だかオンオフ問わず色々なところで祝っていただけて少々気恥ずかしいです。もしかしたら人生で一番切羽詰まった上に一番家族以外の方に祝っていただいた誕生日かもしれません。

踊り出さないよう気持ちを落ち着けるのが大変です。今なら空を舞える気がします。

何でしょう、結局人は人の言葉で弱くも強くもなれるのかもしれません。お祝い、なんていうプラスのエネルギーの直接注入の効果といったら。もう自分で何を言っているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。

さて、浮かれているのはこの辺りにして、では人の言葉によって私がどう見られているのか思い返してみました。こういう要所要所でないとなかなか顧みる機会がありませんからね。

チェックしてみたのは「○○っぽいよね」という言葉。今までの人生で何かに喩えられることも少なくありません。ただ、芸能人に喩えられた経験は皆無です。前世が傘張り浪人だったに違いない! という謎の断定をされたことはありますが ((そして思い当たる節があるので否定できません。))。

漫画のキャラクターではあります。

  • 清一色(出典: 最遊記)

ちゃんと読んだことはないのでよく分からないのですが(そのため色々な意味でファンの皆様ごめんなさい)、見たところ性格悪そうな上にものすごい敵役オーラを感じます。

何でそんなことを言われたのでしょうか。当時は鶏ガラのような体型だったのでぎすぎすしていたからでしょうか? 糸目で吊目で目付きが悪かったから? 今となっては謎です。

他にあるのがお仕事系。

  • ウェイター
  • バーテンダー
  • ハスラー
  • ドアマン
  • ホテルマン

何故か皆接客業です。そういう仕事及び制服が似合いそう(似合うよ)、ということだと受け取りました。ちなみにお酒が飲めないのでカクテルは作れませんし、ビリヤードはきちんとやったことがありませんのであしからず。

そんなわけで筆者近影代わりの似顔絵や、似ているようで似ていない Gravatar のイラストはワイシャツに黒ベストなのです。あ、それは本当に昔に着ていたものです。本来は黒のタイをしていたのですが、そこまで格好付けてどうするよ、と思い直しました。

思い返してみると、私は結局「カッチリとした制服が似合う人」として見られているらしいです。……意外性が無くてまとめに困ります。むう。

では無理に締めを。

素晴らしい誕生日をありがとうございました。願わくはこの幸せが貴方の元に少しでも還元できんことを。

そうして切羽詰まっている事態のために走り去るのでした。

以下拍手に対するお返事。

(more...)

さらば我が青春

2006 年 11 月 8 日 水曜日

そういえば、青春っていつまでなのでしょうか。辞書を引いても「若い時代、青年時代」としか書いてありません。青年期、というと現代では30歳くらいまで青年期ですし。青年期の人間=青春を生きている人間という訳でもなさそうです。

思春期、と言うのであれば私の思春期は小学校4年生の時だったので ((それも親に対する反抗はなし、自分の内面との戦いだったので思春期だったのか……。おかげで周りの子が思春期を迎えている頃には「ほほえましいなあ」なんて見ていました。老成した子供でした(遠い目)))、疾うの昔に過ぎ去っていることになります。流石に違うでしょう。と、言いますか違って欲しい。

色々な資料を見ていても訳が分からなくなってしまったので名言集.com から、サムエル・ウルマンの名言を。

青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を言う。

何が言いたかったのかと言いますと、全世界に公開するような記事でこんなことを言うのもなんだか、という気がしなくもないのですが、明日また一つ年を喰います。まあ、この年になるとだんだん誕生日も嬉しくなくなってきますが。

まだ胸を張って年齢を宣言できる年であるとは思いますが、年齢は伏せておきます。推察出来ると思いますし、最近の日常がしょっぱいことばかりなので、この年齢の人に対する夢(妄想?)を壊さないためにも。

私の人生の中でこの年であるのもあと1時間半。思い返してみると何かもっと別のことが出来たような気も、これで精一杯だったような気もします。年齢を重ねることで何かが変わるのか、何も変わらないのか。それを決めるのも私ですから、のんびりとつきあっていこうとは思っています。

とりあえず、 Happy birthday to me. 今までの人生の中で一番切羽詰まった誕生日に乾杯。

無慈悲で優しい神様

2006 年 11 月 5 日 日曜日

神様とやらがいるのかは分かりませんが、運命を司る神様はよっぽどの意地悪か、甚だしく高潔な方だとお見受けします。

でなければこの行動が制限されている ((その捌け口がこのサイトである、とも言えます(笑)))1年間の内にダリ回顧展スーパーエッシャー展をやったりするものですか。ご丁寧にダリ展は2006年の1月4日、エッシャー展 ((ニンテンドーDS Liteが観賞用ガイドマシンとして登場、というのでも話題ですね。))は1月13日までだそうで。行けるかあー!

この二人の芸術家は、私の好きな芸術家の No.1、No.2なの ((我ながら捻くれているような気がしなくもありませんが。))です。ここまで大規模で、日本初公開の作品の多い展覧会がまさか今年にあるとは。克己心を養えとの神様の助言だとでも思っておきます。

本当に誰かが意図的に仕組んでいるのだと思いたくなってきました。他にも普段一切手に入らない演劇のチケットは手に入るのです。チケットの抽選にはまぐれで当選するし、偶然人から譲り受けたり。その偶然が数え切れないのです ((はっきり言って片手では足りません。))。私は行けないのに!

この長く苦しい(と、思っているのは本人だけで、周りから見れば、また数年後に思い返してみれば大したことがないであろうことは十分承知です)1年を2年に引き延ばしたりするものですか。なんとしてでも、あらゆる手段を用いて終止符を打ってやります。

長い名前は逆に覚えやすい

2006 年 11 月 2 日 木曜日

世界史一口メモ?

貴方が理系で、受験で使いもしないのに世界史をやっており、卒業できる程度に定期試験をやり過ごしたいなら覚えておくとお得な人物がいます。彼の名は

マルクス・アウレリウス・アントニヌス

アントニス、です。アントニスではないので注意。

やったらめったら出て来ました。理系向けにさらっと説明で参りますとパックス・ロマーナ(ローマの平和、B.C. 27 から A.D. 180)の終わりの方に出てくる、五賢帝の一人です。哲人皇帝とも呼ばれ、中国の歴史書である「後漢書」に記述されている「大秦国王安敦」というのは彼のことなのでは? と言われています。大秦というのはローマ帝国、安敦でアントニヌスですね。

理系の世界史ですからまあこんなところです。何で重要なのか、ということを個人的に考察してみると

  • 五賢帝の最後である。「パックス・ロマーナ」の終わりです。(息子が馬鹿だったばかりに……。)
  • 哲学を好んでいる。「自省録」なんていうのも書いています。
  • ベトナムまで使者が行ったことになっています。おお、交易が。
  • 名前が長い。

最後がポイントです。ほとんどの人に不評でした。カタカナ嫌いの方にはアレルギーものでしょう。世界史が嫌い、という人に「ああ、あの人。イヤだったな」と妙に記憶に残るほどのインパクト。でも覚えられているから良いのかもしれません。

この人の名前を覚えておけば、「とりあえず世界史はやったぞ」という充足感が得られること間違いなしです。あと、テストに出やすいので2点くらいは稼げます。

案外「うぐぐ」と思うほど変だったり、長かったりする名前の方が覚えやすいものです。芝居をやっていても、長台詞の方がすんなり頭に入ってきます。逆に、「ああ」「そうか」「何っ!」なんて台詞の方がどこに挟むのだったか忘れやすい。

いや、いつ入ったって同じではないですか。言っても言わなくても変わらなかったりします。でも忘れるわけにはいかないのです。次の行動のきっかけになったりするので。

理系に世界史なんて必要ないではないですか。やってもやらなくても変わらなかったりします。でも忘れるわけにはいかないのです。自分の教養の一部となったりするので。

以上、世界史が捨てられている学校教育を嘆きつつ、人名アレルギー、カタカナアレルギー人口の減少を願いつつ、甘酸っぱい学生時代を思い出して頂こうのコーナーでした。

参考:

ちなみに、個人的に好きだったのはずっと時代が下って、ハプスブルク家です。

細々雑感とカボチャの日

2006 年 10 月 31 日 火曜日

お久し振りです。またもや 1週間ほどネット不通になってしまっていました。うー、この忙しいときに。

やはり1週間も放っておくと世の中はぐるぐる回っていきますね

個人: モデム故障?

またモデムが故障してしまったのかもしれません。かもしれません、というのは原因が明瞭ではないからです。最もデータ収集に力を入れたい時期に壊れたのは今年が厄年だからなのでしょうか。はははは。

まあ、それはいいのです。しかしクレーム担当のお兄さんの対応が素晴らしかったので(反語)プロバイダを代えるかもしれません。バナーアドレスが変わることになりますが、それはおいおい。

派遣社員であろうとその会社の電話番号にかけたら繋がるのですから、会社を背負っているという責任感を持って頂きたいものです。やはりそのあたり正社員とモチベーションの違いがあるのでしょうか。むむ。

これも経験。お兄さんも経験と共に立派な苦情係になってくれると信じて。

個人: すごい講習のその後

あの講習の後日談。信念を貫き通したら分かってもらえました。たまには頑固さも必要。

それの関係で何枚かサイト用の名刺 ((作りました。次のオフ会はばっちりです。))がさばけたのでそういう人にも分かりやすく、 Web 技術や WordPress のとっかかりにでもなれたらな、と思っております。

あの講習も、「とっかかり」ですから、それで興味を持つようになる人が増えればいいのかな、と今はだいぶ落ち着いた心持ちになっております。

Web: Firefox と WordPress

両者ともバージョンアップしていました。Firefox は 2.0 が正式リリースですね。ちょっと時間が無くて試していなかったのですが入れてみたらなかなか良い感じ。

インターネットエクスプローラーの使用者さんが他のブラウザと少しでも触れあってみてくれればなあ、と思うばかり。ばかり、ではいけませんが。

WordPress はトラックバックの部分で少し様子を見る必要がありそうです。ああ、テーマ変えたいです。

世の中: 高校授業の未履修問題

徳政令でも出されたら真面目にやっている学校が暴動を起こすと思います。

そういうことをやっていた高校の卒業生もさかのぼって、大学の夏休みを返上してでも補習をするべきだと感じています。と、いうより多くの学校が省いたのが世界史というのが許せません。教養のない専門馬鹿の量産が社会のためになるとはとても思えません。世界史だって大事なのですよ。一般教養は大切ですよ。

小学生時代に社会主義に転びかけた ((あ、勿論小学生で「資本論」を読んでいた、とかではありません。))のを今の社会では無理があると気付かせた ((今は資本主義です。そうですね、今の生ぬるい平等主義は頂けません。あんなのは平等ではないです。))のは歴史です。現代社会の理解にも昔を持ち出すと楽です。ヨーロッパの地理もばっちり。週4時間みっちりやっていただけはありますよ。理系なのに。受験に全く、掠りもしないのに。

やっぱり諸悪の根源はゆとり教育なのでしょうか。持久走大会や水泳大会が削られ、運動会や文化祭が盛り上がらなくなったのもこの所為なのですよ。準備する時間がなくなってしまったので。

やはりそういうので盛り上がり、「次回はなんとしてでもあいつに勝ってやる」と悔しい涙をのんだり、「ああ、ぼかあ学年でビリなんだ」と自己認識することだって大切です。それが学校の役目であると思います。そういうのが無いのだったら各自予備校にでも通えば良いだけではないですか。そういう失敗経験がないと何かくじけそうなときに曲がるのではなく折れてしまいます。

資本主義社会は競争社会とよく言われています。格差も生まれますし。でも競争にルール無用とは言っていません。世界史や倫理をかじればすぐに分かることなのですけれどね。

西洋のお盆

ここ数年ですね。こんなに盛り上がっているのは。街の至る所でカボチャを発見。

個人的なハロウィンの思い出といえば、私が未就学児のころ、というとずいぶん昔でハロウィンもそれほど知られていなかった時代に、そういうのが好きな親におもちゃにされてうさぎとかクレヨンとかの仮装をさせられたなあ、というあまり思い出したくない思い出があります。

ふとその写真を見つけてしまって逃走したくなった秋の午後。

でも今思うとクレヨンの仮装って悪霊よけになるのでしょうか? 甚だ疑問です。

家庭科部の思い出

2006 年 10 月 19 日 木曜日

家庭科部メンバー

運動会シーズンになると思い出すことがあります。それは中学時代に在籍していた家庭科部 ((名の通り、手芸・洋裁・調理実習などを行います。あったっけ? とか言わないで下さい。……確かに、囲碁部や将棋部と並んで忘れられやすい部活であることは認めましょう。))のことです。

曲がりなりにも副部長を務めていました。転校生だったのにもかかわらず。なぜか。私が入部する前の継続予定の部員数が1名だったからです。

しかも、私の入部理由が「第一希望の部活が荒れていたから」という実に消極的な理由でした。しかし、部長さんと仲良くなり彼女がサイトを作っていたのでアドレスを聞きました。インターネットって面白そうと思ったのもそこからです。そうか、そこで道を踏み外したのか。

その後

2人して頑張り、部員を増やし、体育祭の部活動対抗リレーに出場できるまで ((4人以上です。))に部を大きくしました。では是非とも出場し、存在をアピールしよう、となります。

家庭科部といえば、服、でしょう。という訳で部長はパーカーを、私は浴衣を作りました。勢いです。バトンにはトルソー ((ボディ、という呼び方の方が一般的かもしれません。胴体だけのマネキンです。服を作るときあると便利です。))を使おうか、という話もあったのですが結局フライパン。

フライパンの取っ手を持って走ったことがある人は分かると思いますが、地味に辛いのです。て、手首に負担が。もともと体力のない人揃いですので、ばっちりビリで完走です。そして、浴衣で全力疾走したことがある人は分かると思いますが、どんなに帯をきつく締めても前がはだけます。中に体育着を着ていましたがみっともないことこの上ない。

今となっては笑い話です。中学生らしいと言いますか。

顧問の先生も、折れそうに細かった部長とも別れ別れになってしまい、今はもう会うことも出来ませんが、運動会の季節になるとふっと思い出が蘇ります。多かれ少なかれ、私の人生に影響を与えたことは確かですから。学生時代とはそういうものかもしれません。

余談

なんで自画像の頭身が高いんだ、ということに対する言い訳。

いや、自分はいつもの丸顔のやつで十分なのですが、他の人まであれで揃えるのは申し訳なくて。あと、過去は美しいものであって欲しいという願望です。

WordPress から見るピンクリボン

2006 年 10 月 18 日 水曜日

Pink for October

海外のサイトを眺めていたらなんだかピンクです。どこもかしこも桃色です。 WordPress のテーマも出している If..Else Log さん、 Binary Bull さん、 5ThirtyOne さんなどなど。そしてそこで出てくる Pink for October の文字。

なんでしょう? しかし、少し思い当たる節がありました。 Pink for October をみて予想の正しさを確信。乳がんの撲滅を啓蒙するキャンペーンです。ピンク色の WordPress テーマも配布されていたり、関心の高さが窺えます。

ピンクリボン運動は日本でも行われています。東京タワーがピンク色にライトアップされているのを見てびっくりされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。今年は都庁や京王プラザホテルがピンクに染まったそうです。10月はピンクリボン月間だそうですので。

参考:

男性も乳癌に罹患することがある、とのことなので全くの他人事とも言えませんよ、男性の皆様。それに家族や恋人が乳癌になったら。社会全体で考えなければなりません。

新しい技術をすばやく取り入れる敏感なアンテナを持つ WordPress のユーザーさん(と、いう印象を私は持っています。)。こういう方面での意識も高いのだな、と感銘を受けました。

今日は満月

2006 年 10 月 7 日 土曜日

昨日、2006年10月6日は中秋の名月だそうです。つまり、今日が満月 ((参考: こよみのページ 中秋の名月はいつ?))ですね。

点のような満月

何でこんなことを言っているのかと言いますと、昨日の暴風雨が嘘のように去り、すかっとした空が広がっていたのです。そこに大きく浮かぶお月様。おお、これは是非とも写真に撮ってブログのネタに。

と、思ったのですが携帯のカメラで撮ってみたところただの点です。月だと言われなければ分かりません。あれ、おかしいな。こんなに大きく見えるのに。

しかし、よく考えたら芝居を見るときもコンサートに行ったときも、自分の目のズーム機能が自動的に働いています。役者さんや歌手の方にずむむむむと。中程度の席ならば、オペラグラスなしでも出演者の一挙一動を目前にいるかのように見ることが出来ます。無論、そうなれば周りの役者さんや背景などはあまり見えていませんが。

かと思えば目の前のごみが気になったり。すごいのはその切り替えが一瞬で行われることです。

こんなに高性能な人間の目、これは交換が出来ないものですから大切にしましょう、という10月10日の「目の愛護デー」に向けた記事でした、とまとめておきます。書いている本人もこういうオチになるとは思ってはいませんでした。