2006 年 11 月 のアーカイブ

My Wish

2006 年 11 月 27 日 月曜日

インスタントストア

十六夜.JP になった Otsukare さんに倣って欲しい物をまとめてみました

インスタントストアって便利ですねえ。

自分の趣味が訳分からない、ということがよく分かりました。音楽なんてロックとテクノとパンクとオルタナティブとポップスとゲームミュージックが混在しています。

趣味に合う方はいらっしゃるのでしょうか。売れなければストアの意味がないような気も……。

虎視眈々と狙っているものの資金及び時間の不足のため涙を呑んでいるものたちです。く、いつか必ず。

しかし、それよりも気になるのは Otsukare さんのスクリーンキャプチャーにあった Skype です。わー、楽しそうです。やりたいのですが今始めると絶対に遊んでしまうのでお預け。これもいまは耐えなくては。いつか必ず、です。

当サイトで使用中の WP プラグイン

2006 年 11 月 26 日 日曜日

hiromasa さんの真似をしてキャプチャ付きプラグイン使用状況を公開。古参どころか使用を始めて半年ちょっとの新人ではありますが……。

プラグインの配布元へは Pluginlist からどうぞ。

当サイトでの使用状況

青い四角はプラグインではなく、 Web サービスを呼び出しているものです。

やっぱり WordPress の魅力の一つは山のようにあるプラグインだと思います。どれを使おうかと悩むのもまた一興。勉強にもなります。

ARTIFACT さんも MT から WordPress へ移行されたそうで (via: 来年は WordPress へ at orioa)、こういう風に移行される or 新しく始める方がますます増えていくのかなあ、と期待しております。使用する方が増えれば情報も増えますし、情報が増えればユーザーさんも増えますからね。

あと同年代の方が見つかればなあ、なんて思っております。まだ見つけたことがないので。きっとどこかにいらっしゃるとは思うのですが……。

それにしても当サイト、縦に長いですね。次回テーマを変えるときはその辺りも考えねば。

さあ、トラックバックは飛ぶのか! または Akismet くんに食べられてしまうのか! そんな感じでチャレンジです。

クリスマス気分

2006 年 11 月 18 日 土曜日

地元にて

Mie さんのキノコライツにときめいてしまったので便乗で地元のクリスマスツリーを。オフィスビルの中だけあってちまーっとしていますが、それでもクリスマス気分を高めてくれます。

携帯電話のカメラで撮影して、多少加工しています。キラキラは3割り増しです。本物が本当に家のクリスマスツリーを一回りサイズアップしただけみたいなものなので……。

Mie さんのサイトもクリスマス仕様で、素敵です。クリスマスに触れられるのはこういうときだけなのでとても楽しいです。一身上の都合により今年はクリスマスも正月も来ないのです。ですから、こう、気分だけでもごごごごごと。

やっぱり赤って良いですね。サンタさんがやってきそうです。

WP クリスマスカップ

他の記事を読んでいく内にだんだんスターバックスコーヒーに行きたくなってきましたよ、というわけでクリスマスカップをいただいて参りました。さて、どこに置きましょうか。

おなかが空いてきました。きゅう。なんだかデジャビュです。あ、We Love WordPress のときも同じことを書いていましたね。

秋のお裾分け

2006 年 11 月 18 日 土曜日

スイートポテト

もう秋も終盤ですが、焼き芋が手に入ったので昨日の夜中に気合いを入れてスイートポテトを作ってしまいました。

作り方は至極簡単です。もともと加熱済みですからね。

  1. 皮をむいて潰す。
  2. 牛乳を入れて混ぜる。
  3. バター、砂糖を加えて弱火で加熱。焦がさないように木べらで混ぜる。
  4. 適当なサイズに丸めて上に卵黄を塗る。
  5. オーブンで加熱。完成。

材料は全部目分量です。なんとなくこのぐらい? で混ぜても何とかなります。正式なレシピではサツマイモを裏ごししたり、絞り袋で絞り出したりするみたいですが、いつもこんなふうに省略版です。うわあ、手抜き。

鍋一杯分作ってしまいました。そのぐらいの量になるともはや上腕二頭筋勝負です。食欲の秋とスポーツの秋を一気に。皆様もいかがですか?

日本語のスパムが来た

2006 年 11 月 15 日 水曜日

WordPress に Weblog ツールを変更してから早半年 ((記事を書き始めたのは6月頃からですが、実際は public_html 直下にindex.html を置いて裏で WordPress によるサイト構築をしていたのでそれくらいになります。XREA では複数のインデックスファイルがあった場合拡張子が html である方が優先されるので、そんなことも出来るのですね。))。襲撃してきたスパムは計2,686通。スパムの数が少ないのもありますが、優秀なスパムブロックプラグイン Akismet と、コメントを認証制にしているおかげで一通も皆様の目に触れされたことはありません。ありがたいことです。

今まで来たスパムは全て英語でした。が、先日とうとう日本語のコメントスパムが来たのです。もちろん Akismet に捕獲されていましたが。おや、と思ったもののばっちりスパムだったのでさくっと削除です。

なかなか興味深いのが文面。速攻で消してしまったのでうろ覚えではあるのですが、以下のようなものでした。

これからもHP更新頑張って下さい☆・゚:*:゚
乱文乱筆失礼しましたm(_ _)m

まあ、ここを HP と呼ぶのは五百歩譲って見なかったことにするとして、乱文乱筆失礼しましたって2行の文で使う言葉なのでしょうか……?

乱筆というのは自分の筆跡を、乱文は自分の文章をへりくだっていう言い方ですよね。手紙で使う表現です ((「取り急ぎ乱筆恐縮に存じますが」などなど。それを考えると「乱文乱筆失礼」とはかなり簡略版の表現ですね。))。「筆跡」ですし。ネット上の意思伝達でもよく見かけます。例えば、とあるサイトさんの絵にときめいて、思うままにがーっと感想を書き連ね、で、最後この言葉で締めたりしていますね。

しかし2行では文章も乱れようがない ((文章の装飾や、顔文字の使用に関しては議論が発生するところであります。))のでは……。

尤も、私は掲示板等でのこの言い方には疑問を感じているのですけれど。失礼だと思うのなら文章を再考するべきです。別にこれを使えば丁寧な言葉遣いというわけでもありませんしね。逆にきちんとした文章を考えるのを放棄したことを宣言しているようなものです。

自分を卑下しておけば円滑なコミュニケーションが図れると思ったら大間違いだよ、とスパムの文章添削をしてしまいました。

これは海外からのスパムでした。もっと日本語を勉強してから出直して来てもらいたいものです。むしろ出直さない方が嬉しいですね。

恋人達の敵

2006 年 11 月 14 日 火曜日

お互いに不幸な話。

夏に、夜道を歩いていたら恋人達の邪魔をしてしまった、という話を書きましたが、どうやら私はそういう意味において非常に間の悪い人間らしいです。

どういうシーンに遭遇するのか

割とそういう場面にぶつかってしまいます。それも彼らが

  • 誰も来ないだろう、と思っている。
  • なかなかいい雰囲気になっている。
  • とはいえ「あなたしか見えていない」という状態までは至っていない。

ときに。第3項が満たされている、つまり二人の世界で周りが見えていないのなら私の存在もどうでも良くなるのですが、残念ながら……。と、いうわけで二人でいちゃついているときに私が現れてしまい、はっと戯れているのを止め、気まずい沈黙が訪れるわけです。

そういうシーンに遭遇してしまったら

私はひたすらごめんなさいオーラを発しつつ、「私何も見ていません!」と精一杯背中で語りつつ、目を合わせないように、と、ひどく矛盾した行動をとりながら足早に去るのが常です。本当に申し訳なく思うのですが、そういう場に出くわしてしまうのだから仕方ありません。

原因を探る

私の行動範囲が人目に付かない場所だから、という結論に落ち着きます。

電車のホームの末端部分、柱の影、自販機の脇、静かな公園、メインストリートから外れた裏道。それも早朝、夕方、夜。いずれも人通りは少なめです。彼らが誰も来ないと思うわけです。うわー、なんだか泣きたくなってきました。すみません、カップルの皆さん。

結論

と、いうわけでカップルの皆さん、恋人と愛を確認するときは周りの状況を確認するか、周りが見えなくなるくらい愛に埋もれてくださいませ。縁もゆかりもございませんが、応援だけはしております。

夜明け前の空気

2006 年 11 月 11 日 土曜日

日が昇る前、が好きです。夜明けの美しさは言わずもがななのですが、真っ暗な中かりかり一人で作業しているのが好きです。

新聞配達の音が聞こえたりすると何かに勝利したような気さえします。気分の高揚というやつだと思います。世を支配している気分に浸れます。(言い過ぎかもしれません?)

孤独を痛切に感じられます。やることにもよりますが多少は「孤」に引きこもらないと作業もはかどりませんので。

高ぶった勢いのままに日の出を迎えて、幕末志士風に「日本の夜明けだ」なんて呟いても誰も突っ込んでくれませんからね。真面目にならざる(もしくは諦めざる)を得ません。

夜明け前がいちばん暗い。では、行って参ります。

追記: とりあえず帰ってきました。夜の散歩も心が落ち着いて好きです。ただ最近は寒くて寒くて。霧の街をあてどもなく彷徨い歩くのも、「孤」と出会える方法です。

気紛れな神様の粋な計らい

2006 年 11 月 9 日 木曜日

やはり運命の神様とやらはなかなか良い性格をしていらっしゃるようです。

どたばたと迎えた誕生日が何故だかオンオフ問わず色々なところで祝っていただけて少々気恥ずかしいです。もしかしたら人生で一番切羽詰まった上に一番家族以外の方に祝っていただいた誕生日かもしれません。

踊り出さないよう気持ちを落ち着けるのが大変です。今なら空を舞える気がします。

何でしょう、結局人は人の言葉で弱くも強くもなれるのかもしれません。お祝い、なんていうプラスのエネルギーの直接注入の効果といったら。もう自分で何を言っているのか分かりませんが、本当にありがとうございます。

さて、浮かれているのはこの辺りにして、では人の言葉によって私がどう見られているのか思い返してみました。こういう要所要所でないとなかなか顧みる機会がありませんからね。

チェックしてみたのは「○○っぽいよね」という言葉。今までの人生で何かに喩えられることも少なくありません。ただ、芸能人に喩えられた経験は皆無です。前世が傘張り浪人だったに違いない! という謎の断定をされたことはありますが ((そして思い当たる節があるので否定できません。))。

漫画のキャラクターではあります。

  • 清一色(出典: 最遊記)

ちゃんと読んだことはないのでよく分からないのですが(そのため色々な意味でファンの皆様ごめんなさい)、見たところ性格悪そうな上にものすごい敵役オーラを感じます。

何でそんなことを言われたのでしょうか。当時は鶏ガラのような体型だったのでぎすぎすしていたからでしょうか? 糸目で吊目で目付きが悪かったから? 今となっては謎です。

他にあるのがお仕事系。

  • ウェイター
  • バーテンダー
  • ハスラー
  • ドアマン
  • ホテルマン

何故か皆接客業です。そういう仕事及び制服が似合いそう(似合うよ)、ということだと受け取りました。ちなみにお酒が飲めないのでカクテルは作れませんし、ビリヤードはきちんとやったことがありませんのであしからず。

そんなわけで筆者近影代わりの似顔絵や、似ているようで似ていない Gravatar のイラストはワイシャツに黒ベストなのです。あ、それは本当に昔に着ていたものです。本来は黒のタイをしていたのですが、そこまで格好付けてどうするよ、と思い直しました。

思い返してみると、私は結局「カッチリとした制服が似合う人」として見られているらしいです。……意外性が無くてまとめに困ります。むう。

では無理に締めを。

素晴らしい誕生日をありがとうございました。願わくはこの幸せが貴方の元に少しでも還元できんことを。

そうして切羽詰まっている事態のために走り去るのでした。

以下拍手に対するお返事。

(more...)

さらば我が青春

2006 年 11 月 8 日 水曜日

そういえば、青春っていつまでなのでしょうか。辞書を引いても「若い時代、青年時代」としか書いてありません。青年期、というと現代では30歳くらいまで青年期ですし。青年期の人間=青春を生きている人間という訳でもなさそうです。

思春期、と言うのであれば私の思春期は小学校4年生の時だったので ((それも親に対する反抗はなし、自分の内面との戦いだったので思春期だったのか……。おかげで周りの子が思春期を迎えている頃には「ほほえましいなあ」なんて見ていました。老成した子供でした(遠い目)))、疾うの昔に過ぎ去っていることになります。流石に違うでしょう。と、言いますか違って欲しい。

色々な資料を見ていても訳が分からなくなってしまったので名言集.com から、サムエル・ウルマンの名言を。

青春とは人生のある期間ではなく心の持ち方を言う。

何が言いたかったのかと言いますと、全世界に公開するような記事でこんなことを言うのもなんだか、という気がしなくもないのですが、明日また一つ年を喰います。まあ、この年になるとだんだん誕生日も嬉しくなくなってきますが。

まだ胸を張って年齢を宣言できる年であるとは思いますが、年齢は伏せておきます。推察出来ると思いますし、最近の日常がしょっぱいことばかりなので、この年齢の人に対する夢(妄想?)を壊さないためにも。

私の人生の中でこの年であるのもあと1時間半。思い返してみると何かもっと別のことが出来たような気も、これで精一杯だったような気もします。年齢を重ねることで何かが変わるのか、何も変わらないのか。それを決めるのも私ですから、のんびりとつきあっていこうとは思っています。

とりあえず、 Happy birthday to me. 今までの人生の中で一番切羽詰まった誕生日に乾杯。

無慈悲で優しい神様

2006 年 11 月 5 日 日曜日

神様とやらがいるのかは分かりませんが、運命を司る神様はよっぽどの意地悪か、甚だしく高潔な方だとお見受けします。

でなければこの行動が制限されている ((その捌け口がこのサイトである、とも言えます(笑)))1年間の内にダリ回顧展スーパーエッシャー展をやったりするものですか。ご丁寧にダリ展は2006年の1月4日、エッシャー展 ((ニンテンドーDS Liteが観賞用ガイドマシンとして登場、というのでも話題ですね。))は1月13日までだそうで。行けるかあー!

この二人の芸術家は、私の好きな芸術家の No.1、No.2なの ((我ながら捻くれているような気がしなくもありませんが。))です。ここまで大規模で、日本初公開の作品の多い展覧会がまさか今年にあるとは。克己心を養えとの神様の助言だとでも思っておきます。

本当に誰かが意図的に仕組んでいるのだと思いたくなってきました。他にも普段一切手に入らない演劇のチケットは手に入るのです。チケットの抽選にはまぐれで当選するし、偶然人から譲り受けたり。その偶然が数え切れないのです ((はっきり言って片手では足りません。))。私は行けないのに!

この長く苦しい(と、思っているのは本人だけで、周りから見れば、また数年後に思い返してみれば大したことがないであろうことは十分承知です)1年を2年に引き延ばしたりするものですか。なんとしてでも、あらゆる手段を用いて終止符を打ってやります。