家庭科部の思い出
運動会シーズンになると思い出すことがあります。それは中学時代に在籍していた家庭科部 1のことです。
曲がりなりにも副部長を務めていました。転校生だったのにもかかわらず。なぜか。私が入部する前の継続予定の部員数が1名だったからです。
しかも、私の入部理由が「第一希望の部活が荒れていたから」という実に消極的な理由でした。しかし、部長さんと仲良くなり彼女がサイトを作っていたのでアドレスを聞きました。インターネットって面白そうと思ったのもそこからです。そうか、そこで道を踏み外したのか。
その後
2人して頑張り、部員を増やし、体育祭の部活動対抗リレーに出場できるまで2に部を大きくしました。では是非とも出場し、存在をアピールしよう、となります。
家庭科部といえば、服、でしょう。という訳で部長はパーカーを、私は浴衣を作りました。勢いです。バトンにはトルソー 3を使おうか、という話もあったのですが結局フライパン。
フライパンの取っ手を持って走ったことがある人は分かると思いますが、地味に辛いのです。て、手首に負担が。もともと体力のない人揃いですので、ばっちりビリで完走です。そして、浴衣で全力疾走したことがある人は分かると思いますが、どんなに帯をきつく締めても前がはだけます。中に体育着を着ていましたがみっともないことこの上ない。
今となっては笑い話です。中学生らしいと言いますか。
顧問の先生も、折れそうに細かった部長とも別れ別れになってしまい、今はもう会うことも出来ませんが、運動会の季節になるとふっと思い出が蘇ります。多かれ少なかれ、私の人生に影響を与えたことは確かですから。学生時代とはそういうものかもしれません。
余談
なんで自画像の頭身が高いんだ、ということに対する言い訳。
いや、自分はいつもの タグ: Recollection, Soliloquy
