ささやかに使い易く リンク編 1

リンク先の文章の言語を表示

ささやかに使い勝手の良いサイトにしてみよう計画その1、リンク編。

英語が果てし無く苦手である私は、ぱっと興味を引かれてクリックした先が英語だとびっくりしてしまいます。訪問者の方にも同じ思いの方がいらっしゃるはず、というわけで IE 以外のモダンブラウザ限定ですがリンク先の文章の言語を表示しています。

方法

えむもじらさんで紹介されていた方法そのままです。

IE:after 疑似要素にも、属性セレクタにも対応していないので残念ながら表示されません。

いちいち hreflang 属性を指定するのも面倒なので、 Firefox の拡張機能、 Copy URL+ で一発です。

Copy URL+ については

に詳しいです。

user.js に以下を追加。

[code lang="javascript" -0]
user_pref(’copyurlplus.menus.n.label’,'Create Link (English)’);
user_pref(’copyurlplus.menus.n.copy’,’%TITLE%‘);
[/code]

n には数字を入れてください。通し番号になります。

「英語」なのは海外の情報といったところで殆ど英語の情報しか見ていないからです。仏語や独語は読めさえしません。必要ならばそれぞれの言語コードを指定します。

閲覧者の方の「ぎょ」が減ることを願いつつ。うっかり忘れていた場合は笑って許すか突っ込みをお願いします。

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