2005 年 8 月 のアーカイブ

和食の危険性

2005 年 8 月 20 日 土曜日

和食の見た目の危険性、というほど大仰な話でもないのですが。

今日は精進落しだったので、さっぱりとしたまともな和食でした。小皿にのったものが少しずつ順番に出てきます。が、見栄えにこっているだけあって原材料が全く以て不明です。甘いのか辛いのか、その区別すらできません。

醤油が入っている小皿があるので、皿の上に置かれた一口大の前菜のうちどれかは醤油をつけて食べるものと思われます。一口大なので確かめてからつけ直すわけにもいかず、途方に暮れる困ってしまいました。

黒い薄いものに包まれた緑色の球体。大きさはほかのものと同じく一口大で、生ものではなさそうです。ぽよっとしています。箸で切ろうとしたところ柔らかくて切れません。正体不明ですが、そのまま食べてしまえと口の中へ。

噛んでみます。やはり柔らかい。しかし未だに正体はつかめません。何度も噛んでいるうちにやっとわかりました。のりで巻いた餅です。醤油はつけないのが正解だったのかは未だに分かりません。

こんなことでわたわたしていたので、故人があの世で笑っているような気がしました。ごめんなさい不肖の孫で。

P_Blog の記事が消せない?

2005 年 8 月 19 日 金曜日

記事を削除しようと思ったらできません。403 エラーを返されてしまいました。

P_BLOG のフォーラムを眺めていたら原因らしいものを発見。

_dot_htaccessを.htaccessにして使う場合、アンチスパムの設定のURLを正しく書かないとログを削除できませんでした。私の環境では特にアンチスパムを必要としないのでコメントにしてしまいました。

コメント化するまでは403エラーが出ていました。

早速直してみるときちんと動作しました。フォーラムもきちんと動きます。同じ原因だったようです。

ほっとしました。困ったときはまず原因解明。取扱説明書でもQ&Aでもフォーラムでも、きっとその中に答えがあると信じて。と、言うよりも無いと万事休すです。

如何にして絵を描くようになったのか

2005 年 8 月 19 日 金曜日

絵がまだまだ少ないです。イラストサイトと名乗るのもおこがましいです。もっと増やさねば。書いているうちに上達するはずです。おそらく。

昔から絵を描くことが好きでした。物心つくかつかないかの頃からチラシの裏に落書きをしていたそうです。その後もそのまま成長しましたが、基本的に水彩、油絵静物画専門でした。

CG を知ったのはもう何年前のことになるでしょうか。最初は Windows 付属のペイントでカリカリとやっていました。それが花子フォトレタッチになり、 PC の買い換えと共にペイントソフトを失い途方に暮れました。

そこでお絵かき掲示板へ。そこでぴくらぼさんを知り、 CG の基礎を学びます。そこのリンク集から Roz さんへ、そして Pixia を知るわけです。祗桜さんのメイキングの丁寧さとギャラリーの美麗さにノックアウトです。

Pixia にフィルタやペンデータを追加していく中でフォルダの操作にも慣れ、今まで使うだけだった PC の内部に興味を持ち、なんだかいろいろやっているうちにサイトを持つに至るのです。今までに出会った人々に感謝感謝。

サイトが露見

2005 年 8 月 14 日 日曜日

身内にこのサイトのことがばれました。とりあえず笑っておきます。ははははは。

別に後ろめたいことがあるわけでもないので、びしっと姿勢を正して堂々としていればよいのです。が、ただただ気恥ずかしい。

しかし、ばれてしまったからには見られているという緊張感を持ち、真面目に己の意見を発信――できるわけでもないので、今まで通りのんびりやっていきます。

携帯電話について思うこと

2005 年 8 月 13 日 土曜日

私は携帯電話を持っていません。私の年齢でそういう人はもはや前世紀の遺物と化していますが、確固たる意志を持って持ちません。使う機会と必要性が全くないもので。もちろん、持っている人を否定する気はありません。公共のルールを守って、正しく使っていただくのなら私に反対する理由はありません。

で、今回の話はそこではなくて、携帯を持っているとルーズになるなあとふと思った出来事についてお話しします。

人と待ち合わせをするとき、携帯を持っていない場合どうなるでしょうか。相手は携帯を持っていると仮定します。お互い連絡を取るのがやたらと面倒です。公衆電話はなかなか見つからなくなりましたし、電車内では通信手段がありません。

そうすると私のような小心者は相手に迷惑をかけたくないので定刻に必ず待ち合わせ場所にいるようにします。こちらが遅刻したときに連絡がない場合、私が電車事故に遭ったのか体調不良なのか待ち合わせ自体忘れてしまったのか相手が判別することすらできなくなってしまいます。

ですが、双方携帯を持っているとメールで簡単に連絡を取ることができます。これは非常に簡便です。ですが一方で緊張感を薄れさせるようです。

ある日のこと。待ち合わせ時間をだいぶ過ぎたのに、まだ一人がきていません。携帯を持っている友人が遅刻者にメールを送ったところ、なんとごめん、今起きたという返事が。

携帯人口が少なかった頃はそんなことはなかったよな、と地下鉄の駅なのに空を見上げてしまいました。

説得力のある話

2005 年 8 月 11 日 木曜日

書くときの心構えを書いていて思ったのですが、私の書く文章はどうにも結論が弱いです。だからなんだという問いに対する明確な答えに乏しいのです。

よくあるパターンが、

  1. 問題提起
  2. 問題の詳細
  3. 情報提示
  4. 別の方面からの情報提示1(反対意見)
  5. 別の方向からの情報提示2(反対意見に反論)
  6. いろいろ考え方はありますが、決めるのは自分ですからしっかりやっていきましょう。

全然まとまっていません。と言うよりもなんでしょうかこの無責任さは。

いつかやった心理テストでも方向性は示すが強要はしない。そういう親を持った子はある意味で不幸である。なぜならば反発していても道がほしい場合もあるのだ(大意)というようなことをいわれた覚えが。

言い訳がましくなりますが、何も決められないわけではなく、私自身の腹は決まっているのですが思想の誘導はしたくないのです。しかしレポートの結論が弱いので評価はもらえません。公正な立場でありたいという理念を実行に移すのはなんと難しいことか。そう願っていても自分の考えはどこかににじみ出てしまいます。これは私の理想に反することです。しかしにじみ出る程度では説得力のある意見とは言い難い。大いなる矛盾の悪循環です。

結局のところ、強い結論を作り出すには心にかけているブレーキを少しゆるめて、はっきりきっぱり一刀両断するのが手っ取り早い方法です。それができないからこうしているのであります。

書くときの心構え

2005 年 8 月 11 日 木曜日

Web 上に日記を公開している、しかもサイトのトップページにおいてあるからにはうだうだとした日常などではなく、面白味に満ち、興味を引かれるようなことを書かなければならないのでしょうか。日常の記録を残しておきたいならば机の上にノートを一冊おいておくだけで良いわけです。全世界に公開する必要はないのですから。

とはいえ、毎日毎日他の人とは異なる、ドラマチックな人生は送っておりませんので、必要なのは文章力なのだろうか、とも思います。考えてみれば毎日そんなことが起きている人というのはごく僅かで、殆どの人は平和な時間を過ごしているはずです。

そんな日常を綴っていても、また行きたいと思わせるサイトさんは沢山あります。提供されるのは情報か、思想か、書き手の人柄か、はたまたサイトの雰囲気か。

ふと思ったのは、題材が平凡な日常であっても、どう調理するか、がポイントなのかもしれません。どの方向にまとめるのか、基本的な姿勢がしっかりしていれば、自分に芯が一本通っていれば、見えてくるものがありそうです。

補足: 今 ((2006年中盤))はだいぶ削除しましたが、当時は殆ど意味のない記事をがんがん書いていたのです。見返してみてもなんのために書いたのか分かりません。そして、今の私は当時よりまっすぐ立てているのか、未だ霧の中です。

作成中: 謎の光の部屋

2005 年 8 月 9 日 火曜日

謎の光

ただいまイラスト作成中です。今回はぼやけないように。

さて、先日東宝ミュージカル「モーツァルト!」を観劇してきました。アマデ役の子役さんが凄かったです。大人顔負けの眼力でした。一言も発さないのに舞台全体を支配する存在感。成長したら美人さんになりそうな顔立ちでした。陰ながら応援することにします。

娯楽と苦行は紙一重

2005 年 8 月 7 日 日曜日

昨日一日、慣れない格好で過ごしていました。

得た教訓。娯楽と苦行は紙一重。

裏を返せば、苦行もやり方によっては娯楽に転じる可能性があるということです。しかし、楽しいことが苦しいことになるのは簡単なのに、逆はなかなか難しい気がします。おそらく、「苦しいこと」「嫌なこと」に対して敏感だからだと思います。「楽しいこと」にもきちんと反応できたら、時々聞く「勉強がすごく嫌だったのにちょっとしたきっかけでいきなりわかるようになって楽しめた」子のようになれるのかもしれません。

完成: 姫祭り用イラスト

2005 年 8 月 5 日 金曜日

謎の微笑み

Pixia倶楽部の姫祭りに参加するための絵を仕上げ終わりました。……怪しいです。こんなはずでは。

突然ですが、三言ほど叫ばせて下さい。

即ち、暑い眠たい泳ぎたい。

ただし、これをこのまま実行すると夏の水難事故になります。それも居眠りで溺れるのはごめんですので、きちんと休息を取ってから、平泳ぎで1kmでも2kmでも泳ぎたいものです。

どれをするにも時間が必要なのですが……。